2010年11月03日

小野子山ハイキング

外で昼ごはんが食べたくなったので、また手近な山へハイキングへ行きました。
今回は群馬の十二ヶ岳から小野子山の縦走です。
草津温泉へ向かう際、R353沿いに「道の駅おのこ」というのがありますが、その少し北にある山です。
西から十二ヶ岳→中之岳→小野子山と並んでいます。

8時に十二ヶ岳登山口へ到着。登り始めると、十二ヶ岳と中之岳の鞍部に出ます。
ここから十二ヶ岳を往復したあと、中之岳を経由して小野子山の山頂を踏み、ふたたび中之岳を経由して鞍部から登山口へ戻ります。
どれも距離的には短いのですが、中之岳の登り降りは急斜面で結構大変でした。

十二ヶ岳の山頂は360度の眺望です。スカイツリーも見えました!初めて見ました(笑)
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中之岳の山頂は樹林帯なので眺望がないのですが、紅葉に染まった十二ヶ岳の眺めがよいスポットがありました。
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小野子山からは赤城山が良く見えました。黒檜山と思われる山頂は既に白く染まっていて、雪が積もっているように見えました。

ランチは小野子山の山頂で食べました。箸を忘れたので、そこらに落ちていた枯枝を拾って使いました。
十二ヶ岳の山頂はポカポカだったのに、こちらへ来たら曇ってきて、冷たい風も吹き付けてサムー!
中之岳の山頂で、落ち葉に囲まれて食べたほうが楽しかったかもしれません。
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榛名山にするか小野子山にするか迷ったのですが、こちらのほうがコースタイムが長く取れ、人も少なめだったので正解だったと思います。


・山行ログ・
0800十二ヶ岳登山口発
0915十二ヶ岳山頂着
1100小野子山着(昼食)
1300十二ヶ岳・中之岳鞍部着
1330十二ヶ岳登山口着
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2010年10月16日

車坂峠を自転車で

先週黒斑山を登ったのですが、その帰りにミサトンさんが車坂峠の駐車場に忘れ物をしてしまいました。
登山靴を脱いだあと、なんとそのまま放置して帰ってきてしまったのです!!
履きなれていたし、愛着もあったので、1週間後ですがダメもとで探しに行くことにしました。

せっかくなので、今度は自転車で車坂峠を登ることにしました。
東部湯の丸ICを降りて東部中央公園にデポし、r79(r80)で東へ少し戻ったあと、チェリーパークラインを登ります。

ここんとこ自転車まじめに乗ってないので、10kmちょっとのヒルクライムですが死にそうにキツかったです。
でも天気は良くて鱗雲もキレイ。
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残念ながら、というか案の定、忘れ物は見つかりませんでした。(笑)
仕方ないので同じ登山靴を買い直すことにします。

お昼にはまだ早かったのですが、2人とも腹が減って死にそうだったので、登山口にあるビジターセンター内のレストランでコロッケサンドを食べました。揚げたてがサンドしてあって、超おいしいです。おすすめ。

さて、計画では稜線の道を西へ地蔵峠まで渡り、そこから下ります。
しかしこの車坂峠から地蔵峠へトラバースする道、舗装がすっかり痛んでいて、車坂峠からしばらく3kmほどはすっかりダート道になっていました。
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構わずオンライドで突破(笑)。奇跡的にパンクしませんでした。

途中の篭ノ登山登山口から道は綺麗になり、紅葉を楽しみながらのダウンヒルでデポ地へ戻りました。
ヒルクラ1本のみでしたが、やはり秋の高峰高原は雰囲気が良く、楽しめました。
もう少し脚があれば、嬬恋方面へ降りてから登り返したりして、トレーニング風味にもできるんですけどね。
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2010年10月11日

黒斑山ハイキング

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連休最終日は天気が良さそうです。(初日から晴れろよ!)
雨の翌日は空気が澄んでいて見晴らしが良いことが多いので、お手軽に登れる山へ行ってきました。
浅間山の西にある、黒斑山です。車坂峠からならば、あまり苦労せず好展望が望めるようです。

3日前も走った、関越道〜上信越道を使用して、小諸で一般道へ。
チェリーパークラインを登り、8時前に車坂峠の駐車場へ着きました。
メインの駐車場は既に満車。人気あるんだな・・。

最初は辺り一面が霧で、全く眺望がありません。晴天予想なのに、不安になります。
わざわざ天気の悪いところに来ちゃったか?

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「表コース」という道を1時間くらい歩き、槍が鞘というところまで来たら、ようやく霧が晴れてきました。陽が差し込み、うっすら虹が見えました。

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トーミノ頭というところまで来ると、雄大な浅間山が目の前にドーンと見えてきました。凄い!
少し東へ登り、黒斑山(2414m)というところで早めの昼食を摂りながら、圧倒的な浅間山の山容を眺めます。いっぽう南側は朝からずっと雲が溜まったままです。綿菓子みたいです。

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更に東へ向かうと、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳、Jバンドといった、穏やかでない名前の峰々が続きます。いちばん手前の蛇骨岳というところまで行ってみることにしました。それから先は、地図上では危険マークだったのでヤメました。

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稜線歩きを楽しみ、蛇骨岳へ着きました。眼下に嬬恋の風景が広がります。爽快でした。

あまり長居すると、3連休最後の渋滞に巻き込まれてしまうので、この辺りで撤収することにしました。トーミノ頭まで戻って、今度は「中コース」で車坂峠へ戻ります。この道は下りやすくてとても快適でした。ほとんど小走りでデポ地まで戻れました。

13時に車坂峠を後にしたのに、帰りはしっかり渋滞にハマりました。まさか14時から始まるとは・・。
渋滞区間に入る前に、下道でまったりと帰ってきました。


・タイムテーブル・
0450自宅発
0750車坂峠着
0825出発
0920槍が鞘
0930トーミノ頭
0950黒斑山着(昼食)
1055蛇骨岳着
1230車坂峠帰着
1650自宅着
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2010年10月09日

涸沢でテント泊

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涸沢の紅葉を見に行く!しかもテント泊で!
これを秋の登山のメインとして考えていました。

仕事はとても休める状況ではないんですけど、無理言って1日だけいただきました。
日程は10月8日(金)から10日(日)まで。
初日に涸沢まで行き、2日目に奥穂を往復、3日目にパノラマコースで下山、という計画です。

前日までの天気予報では、「曇り時々晴れ」→「曇りときどき雨」→「曇り」という3日間でした。
まあ、これならなんとかなるべ!?
並々ならぬ気合いで、この週末に望みました。

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上高地から徳沢までは良い天気!幸先良いぜ!

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横尾から屏風岩を巻いて登る辺りから、やや曇ってきました・・

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涸沢ヒュッテ付近まで来ると、すっかり曇天。

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いちおうテント張りますが、明日雨降らないといいな・・・。

******************

そして、翌日。
夜の2時くらいからポツポツ降ってきました。
朝、テントから出てみると、どうみても雨です。本当にありがとうございました。
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結構な降り具合です。「ときどき雨」の類ではありません。
今日はここで1日停滞か?と考えつつ、おでん屋前の屋根付きスペースで朝食を食べていたら、何やらイヤな情報が耳に入りました。

「おい、明日も雨だってよ」

・・・・・!
これにて本日中の撤退を決意しました。
頑張ってテントを畳み、レインウェアを着て下り始めます。
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まあ、雨でも紅葉はとてもキレイ。晴天ならさぞかし凄いんでしょう。

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前夜からの雨で、屏風岩から滝ができていました。
雨中の下山でしたが、寒くもなく、特に問題はありませんでした。
でも、後ろ髪ひかれまくりです。
天気ばかりはどうしようもないのですが、それでも無念で仕方ありません。

翌日(10日)は関東は昼から晴天でした。
涸沢はどうだったのかな?などと思いつつ、雨に濡れた道具一式を干して過ごしました。

来年も行くからいいもんね!フンッ!


・タイムテーブル・
1日目(10/8)
0330自宅発
0400川越から関越
0800沢渡大橋駐車場着
0820上高地行きバス乗車
0900バスターミナル発 梓川右岸コース
1010明神橋着(休憩)
1110徳沢ロッヂ着(休憩)
1210横尾山荘着(昼食)
1245横尾山荘発
1345本谷橋着(休憩)
1530涸沢ヒュッテ着
1620ミサトンさん「寒いからビールが飲めねえ」とキレる
1630ミサトンさん「おでんの煮込みが足りねえ」とまたキレる


2日目(10/9)
0430起床、雨なので直後にフテ寝開始
0830腹減ったので仕方なく起床
0930朝食完了、本日中の撤収を決意
1015涸沢ヒュッテから下山開始
1135本谷橋着(休憩)
1245横尾山荘着(昼食)
1315横尾山荘発
1415徳沢ロッヂ着(休憩)
1615バスターミナル着 松本在住のカップルにタクシー乗り合いしませんかと言われ快諾
1645くらい 沢渡大橋着、温泉
1740沢渡大橋発
2300くらい 自宅着
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2010年09月19日

北八ヶ岳でテント泊 2日目

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北八ヶ岳キャンプの2日目です。今日は双子池キャンプ場から麦草峠へ戻りますが、大岳〜北横岳を経由するので、ちょっと登山になります。

朝、起きたらテント脇で朝食にしても良かったのですが、水がなくなりかけていたのと、綺麗なほうのトイレを使いたかったので(テント場のトイレはかなりアレでした)、ヒュッテ脇の広場へ移動してから炊事をすることにしました。
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テントを撤収し、雄池へ移動。広場にはテーブルがあるし、トイレも綺麗。大岳へ向かうには結局こちらへ戻る必要があるので、結果的にこちらを選択して正解でした。今日も天気は良さそうです。

朝食を済ませ、池で水を汲んで出発。
ヒュッテのご主人から、大岳への登りはかなり手強いと伺っていたので、覚悟して登ります。亀甲池から北横岳を直登するルートもあるのですが、こちらも這って登るような勾配だそうで、しかも展望が利かないらしいので、ヤメました。
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双子池〜大岳へのコースタイムは1時間40分。前半は苔生す森の中の急勾配を進みます。後半は巨大な岩場を伝って歩きます。地図にも良く見ると「岩石帯の急登」とか書いてありました。気づきませんでした。コワい所が苦手なミサトンさんに文句を言われました・・。

荷物が重いし、結構危険なコースでしたが、眺望は気持ちが良かったです。
頑張って進み、やがて大岳を完登。
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大岳って、マイナーなピークなんでしょうか。我々のほかに誰もいませんでした。辺りはとても静かで、展望はとても良く、特に蓼科山が良く見えます。

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少し休憩した後、北横岳へ岩場の稜線歩きです。
コースタイム1時間ですが、ここは45分くらいで着けました。
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北横岳のピークが近付くと、どうも行く先がガヤガヤします。着いてみてビックリ、たくさんの人で大賑わいでした。どうやらロープウェイの山頂駅から1時間ちょっとで来れるので、観光スポットになっているようです。登山ルックでない人も多く、ちょっとガッカリ(笑)。大岳へ行っておいて良かったです。

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北横岳の下りからは、縞枯山や茶臼山の西を巻いて帰ります。一般の観光客とともにロープウェイ駅まで下り、そこからは再び木道。そこから出逢いの辻までは本当にのんびりと気持ちの良い道が続いていました。出逢いの辻からオトギリ平までは少し登り、大石峠までは熊笹が広がる道。どこも気持ち良い道です。なんだか、北八ヶ岳はどこも歩きやすくて良いな〜。

14時に麦草峠へ帰還。八峰の湯で汗を流した後、帰宅しました。

重いザックを背負っての初めてのテント山行でしたが、割とイケるもんだな、と思いました。
でも腰骨付近がアザになってしまいました。締め付けすぎなんでしょうか・・・。
1泊以上だと、この点で悩まされるかもしれません。


・タイムテーブル(テキトー編)・
1日目
0500自宅発
1000麦草峠出発
1120雨池着
1340双子池キャンプ場着

2日目
0730双子池発
0900大岳着
1030北横岳着
1400麦草峠着
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2010年09月18日

北八ヶ岳でテント泊 1日目

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そろそろ紅葉の季節が気になってきました。
夏の北アルプス縦走は小屋泊でしたが、テント泊にも興味があります。
テントのほうが自然との距離が近そうだし、
なによりテントって不思議とワクワクしませんか?しないですかそうですか。

まあいろんな事情があって、テント山行のアイテムを買い揃えました。
テントはアライのエアライズ2(フライはグリーン)、
軽量シュラフはモンベルのU.L.スパイラルダウンハガー#3
マットもモンベルのU.L.コンフォートシステム エアパッド。
あまり面白みのない選択ですが、言い換えれば無難ですね。
そして大容量ザックはコレです↓
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カリマーのクーガー50-75L。
色はカリマーブルーのほうが良かったかな・・・、でもバーントオレンジもなかなか可愛いです。
ヒップベルトが上下2つのパッドで構成されていて、これで腰骨にガシッと固定できます。
おかげで、格段に増した重さも少しだけ軽減されます。フィット感はこれまでで一番良いです。


ちなみにミサトンさんは、これ以上大きいのは持てない!と言うので
30Lのカリマー・クラウドを継続使用です。ズルい!と文句を言えないのが我が家なのです。(泣) 

道具を揃えたら早速使ってみたくなったので、3連休の初日と2日目を使って八ヶ岳の北部、双子池キャンプ場へ行ってきました。予定コースはこんな感じです。

麦草峠P⇒雨池⇒双子池(泊)⇒大岳⇒北横岳⇒ロープウェイ山頂駅⇒五辻⇒出逢いの辻⇒オトギリ平⇒大石峠⇒麦草峠P

朝の高速渋滞にかからぬよう、自宅を5時に出ました。
関越と上信越で佐久まで。そこからR141、R299で麦草峠です。
1日目のコースは短いので、実はあまり早く着く必要もありません。
高速を降りたら、もうのんびりと麦草を目指しました。

麦草へのR299の登りは、西面しか自転車で走ったことありません。
しかし、東面も良いコースですね。傾斜もそれほどキツくなく、路面も広くて綺麗。
ズドーンと凄い傾斜の続く松原湖からのコースとは大違いでした。
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麦草峠の登山口に最も近い駐車場は既に満車。
少し登ったところにあるスペースへ駐車しました。
10時にスタート。まずは雨池を目指します。

登山道へ入ってすぐの地点から、木道が整備されていました。とても歩きやすいです。
熊笹や、苔生す森に沿って、ずっと木道です。ポクポクと歩いていきます。
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雨池までは基本的に下り基調。木道が無い部分は、前々日の雨で少しぬかるんでいたり、濡れた石に注意しながら歩いて行きますが、全体的にはお上品な道です。荷物重いし、今回はずっとこんな道だといいな・・。
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雨池に到着。なんと、水がほとんど干上がっていました。猛暑の影響でしょうか?
これから向かう双子池も心配です・・。

ここでお昼にしました。ミサトンさんに作ってもらったオニギリセットです。
本来は池であったところにシートを敷き、腰をおろします。
あー、やっぱりザック重いわ〜!
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お昼を済ませた後は、宿泊地である双子池キャンプ場を目指します。
池沿いを少し巻いて歩き、分岐を少し登ると、大石川林道へ出ます。ダブルトラックの広い道です。
ここをひたすら北へ行けば、目的地です。
ほぼ平坦、単調で最後は少し飽きてしまいまいたが、無事にキャンプ場へ着くことができました。

双子池ヒュッテで幕営料ひとり500円を支払い、説明を受けます。
双子池は雄池、雌池の2つから成り、ヒュッテに近い雄池は飲料水として使うので、それ以外の目的では立ち入り不可、となりの雌池の周りがキャンプ指定地で、池の水は飲料には適さないが洗顔や洗い物は可、とのことです。干上がった雨池とは違い、こちらはちゃんと水をたたえていました。


雌池へ着くと、我々よりも先に2組が既に設営を終えていました。
さて、どこへ設営しよう・・。ここはやっぱり湖畔でしょう。たとえ雨でも増水は心配ないとのことです。

いよいよ新品のエアライズ2を設営します。
結構簡単でした。フライシートの固定に細引きを使用するのですが、この使い方だけ知らなかったので、隣りのテントを凝視してカンニング(笑)
最後にペグを石で打ち込み、完成しました。
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気が付けば、周りは我々と同じエアライズ2のグリーンが4つ。
オレンジよりグリーンのほうが人気なんでしょうか?逆だと思ってました。

暗くなって腹も減ってきたので、夕飯です。
メニューはアルファ米とレトルト乾燥カレー、焼き鳥缶詰、ポタージュスープです。
食事はおかずが1品でもあると幸福感が増します。

食べ終えたら、することも無いのでおやすみなさい・・・。
19時就寝。
-----------
そして5時起床。グッスリ10時間睡眠でした。涼しくて、虫もいなかったので大変快適でした。
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2010年09月11日

湯の丸山ハイキング

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前々日の雨によって空気が澄みそうな感じがしたので、
9月11日、湯の丸山へハイキングへ行きました。

湯の丸山というのは、浅間山の少し西、長野県東御市にあります。上信越道を小諸で下りて北へ向かい、地蔵峠が登山口になります。短い行程で好展望が望める、とても良い山とのことです。

早朝に自宅を出て東松山から関越道、更に上信越道で軽井沢へ入ると、なんとドンヨリ曇天。予報では晴天のはずなのに・・・、弱い雨まで降ってます。これは中止かも?と思いつつ、とりあえず地蔵峠へ向かうと、みるみる天候が回復してきました。というか、雨雲の上へ出ました。スッキリと文句のない晴天が広がっていました。

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スタートはゲレンデをリフト沿いに登ります。結局、ここが一番キツかったような(笑)
ツツジ平、遭難防止の鐘と過ぎ、登りやすい山道を少し登ったら、ガイド誌にあった通り、あっけなく山頂に着きました。
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苦労してない割に、その展望には大変満足。
北アルプス、浅間山、八ヶ岳、富士山、奥秩父、眼下に田代湖・・。全て見渡せます。こんなんでいいのか?

もちろんこのまま帰るのはヌル過ぎるので、ひとつ東にある烏帽子岳にも行ってみることにしました。いったん鞍部へ下り、その後登り直して烏帽子岳山頂へ。少し稜線歩きになり、とても良い気分です。そして、湯の丸山から1時間弱で烏帽子岳へ到着。
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ここでランチにしました。
割とお手軽に来れるため、結構たくさんの人が眺望を楽しんでいました。

帰りは鞍部へ引き返した後、湯の丸山へは登り返さず、南を道を巻いて帰ります。
この道はほとんど平坦で、熊笹の密生する平和な道でした。まさにハイキング。あー、癒されるわ〜。
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地蔵峠の手前には、キャンプ場がありました。ここでキャンプすると気持ちいいだろうな・・。
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休憩、ランチを含めて5時間弱。ちょっとラク過ぎた感じでしたが、とても楽しめました。
『登山初心者ツアー』と銘打ったバスツアーも来てましたが、確かに初めのハイキングでここへ来たら、登山大好きになってしまうような魅力的なコースでした。

駐車場の隣にあるホテルで日帰り入浴し、ソフトクリームを食べて帰途に着きました。

・タイムテーブル・
0825地蔵峠発
0930湯の丸山山頂着
1100烏帽子岳山頂着
1250湯の丸キャンプ場着
1310地蔵峠着
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2010年08月29日

ふたたびツールド妻有

去年に続いて、ツールド妻有へ参加してきました。
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この日のために、ミサトンさんはNewマシン、東洋フレーム謹製650C水色号を投入しました。
パーツも全て新調したので、経費は私のライスピよりかかってます・・。
まあ本人が大変満足しているようなので良かったです。

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前日の午後に現地入り。周辺の有名な棚田や滝を見学し、前日受付を済ませたあと、近くの清田山キャンプ場で前泊しました。
オートキャンプのサイトを予約しましたが、我々はタープなど持ってきていないので、ポツンと地味なテント1つのみ・・・、ちょっと寂しい光景でした。

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翌日はFLのみなさんと合流してスタート。
エイドステーションで食い倒れツアーを満喫し、猛暑による熱中症もなく、元気にゴールできました。それにしても現地のみなさまのホスピタリティは今年も素晴らしかったです。大鍋でパエリアが出てきたエイドステーションもあり、ビックリしました。(笑)
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2010年08月02日

今年も鳥海山詣で

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今年参加する唯一の自転車レース、鳥海山へ行ってきました。
ライスピを初めてレースで投入じゃ!
ホイールもチタンカラーのシャマルでおそろいなのだ。
自転車のイケてる度は参加者中ナンバー1!(思い込みは大事です)
しかし成績は中の下、いや下の上くらい・・?
成績が下げ止まりませぬ。来年こそはなんとかせねば。

hitotonoya画伯、tictacさん御一行の皆さま、今年もありがとうございました!

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日曜のレース後、初めて祓川ヒュッテに宿泊してみました。
思っていたよりもかなり快適!素晴らしい施設でした。
画伯の計らいで、竜ヶ原湿原が見下ろせる素晴らしい部屋で一夜を過ごすことができました。
これだけでも良い思い出になりました。

翌日は画伯と鳥海山アタックの予定でしたが、今年もまた天気が悪くて断念・・。祓川周辺の周遊コースを15分くらい周って終了、早めにさいたまへ帰ることにしました。

まあチャンスは今後も何度でもありますので慌てませんが、そろそろ来年こそ登頂したいものです。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

北アルプス入門 3日目

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本日はこの山行の最終日になります。
名残惜しいような、ホッとするような、複雑な心境です。

今日は常念岳山頂をピストンしたあと、一ノ沢登山道を下っての帰ります。
日の出を山頂で迎えようと早立ちする方々もいらっしゃるようですが、
我々は山小屋で日の出を眺め、朝食後にゆっくり山頂へ向かうことにします。

昨夜は相変わらず喉が痛くて寝苦しい夜でした。
結局、硬い寝床にも慣れることができませんでした。体があちこちイテー!
でも山小屋はどこもフカフカの敷布団などないので、慣れていかないといけないんですよね・・。
同部屋のガイジンさんご夫婦は、寝てる間もとても静かでした。
死んでるんじゃないかと思ったくらい。(笑)

5時40分、最低限の荷物だけ持って、常念岳へ出発です。
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この山は、岩だらけです。赤ペンキで丸が書いてある岩を目印に登っていきます。
しかし、このペンキが薄くなってきていて、ときどき見落としてしまいます。
歩きやすい岩を探して登っていくのは、私は結構楽しかったです。
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1時間程度で山頂へ着きました。噂どおり、360度の眺望です!
今日も微かに富士山まで見えます。
常念岳は100名山とのことですね。これで3座目かな?
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・・・あー。
これで今回の登山も終わりか・・・。やっぱり少し寂しいのう。

山頂でしばらく感慨に耽ったあと、50分くらいかけて常念小屋まで降りました。

腹が減ったのでカップラーメンをいただいた後、トイレを済ませ、身支度と、下山後のタクシーの申請をしました。8時半過ぎだったので、登山口到着は12時でお願いしました。3時間半足らずで下山する計画です。

サヨナラ、北アルプス!
かなり後ろ髪を引かれつつ、仕方なく下山します。
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今日は土曜日。週末を山で過ごすハイカーが沢山登ってきます。結構斜度があり、下りとはいえ疲れます。ここを登るのは大変そうだなあ・・・。今回の登山、逆ルートでの縦走も考えたのですが、結局は今回の反時計回りルートのほうが良さそうです。

一ノ沢の登山道はずっと沢沿いを歩きます。「水筒いらず」と言われるそうですが、確かに給水には困りません。疲れた時に冷たい水が飲めるのは大変助かります。
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真面目に歩いていたつもりなのですが、どうやらタクシーの時間がギリギリだと途中で気付きました。
我々は下りが遅いのです。標準タイムをオーバーすることもしばしばです。今回の下りも多くの人に抜かれてしまいました。ヤバい、急げ! 黙々と下ります。

腹も減ってきました。ああ、風呂にも入りたい・・、特にアタマを洗いたい!
下山後の楽しみを励みに、最後の道のりを頑張ります。
そしてついにゴール! あー、本当に終わった!
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タクシーの運転手さんは女性でした。労いの言葉をいただきます。
しゃくなげ荘まで、タクシー料金4000円ちょっとでした。
車を2日間以上放置していましたが、無事でした。さて、これからフロ、メシです。

お風呂は、常念小屋で割引券をいただいた「常念坊」さんへ行きました。
男湯はワシひとり占め。わーい!

その後「ふじもり」で蕎麦、牧場でソフトクリームを食べて、帰途につきました。
豊科で14時半くらい。高速もずっとスムーズで、夕飯時には大宮へ帰ってこれました。
運転はワシが豊科〜上里、ミサトン先生が上里〜東松山。
先生!あー、5000回転も踏んじゃダメだって!


天気が良くて、元気に帰って来れたのでほとんど言うことないのですが、今後をふまえて課題点や反省。

・アイウェアを忘れました。
 私はコンタクト使用なのですが、紫外線を防げなかったので3日目には目が真っ赤・・。

・首筋と唇が酷い日焼けです。
 常念の登りで朝日にやられ、首をびっしり焼いてしまいました。
 リップ塗るの忘れていて、唇も荒れちゃって大変です。
 現在、それが口内炎へ変化して、3つも穴があいてます・・。

・ライチョウに会えなかった!天気が良すぎました。次こそは。


今回、出発前にたくさんの方々にアドバイスをいただきました。
おかげさまで無事に行ってくることができ、最高の思い出となりました。
どうもありがとうございました!

そして、入門編が終わったので、次のコースを募集中です(笑)
とりあえず、このまま来週は鳥海山です。
あ〜、まだ片付け終わってないのに、今度は自転車も準備しないと。(´□`。)


・タイムテーブル・
0540常念小屋発
0645常念岳着
0800常念小屋着
--下山準備--
0830常念小屋発
1055烏帽子沢
1110大滝ベンチ
1200一ノ沢登山口着


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