2014年08月24日

北海道をウロウロ 4日目

終日くもり

キャンプ場〜R393〜倶知安〜R5〜r267〜蘭越〜R229〜神威岬〜r913〜積丹町〜R229〜余市〜R5〜倶知安〜R276〜美笛キャンプ場(支笏湖畔)

Googlemapに計算させると323kmくらい。

昨日の時点で残り2日の計画を練り直しました。
本日は後方羊蹄山を避難小屋まで、明日に山頂を踏んでから下山して帰京、という計画です。
しかし、意気込んで早起きしたものの、天気はドンヨリ。もうイヤじゃ。
晴れそうな地域を狙って北海道来たはずなんですけどね。なんでこうなりますかね。泣

とりあえず麓までは行ってみるか、ということで、赤井川国道で山を越えて倶知安まで行きました。
天気は相変わらずドヨーンです。
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7合目あたりから黒い雲に包まれています。その上はどうなっているか、よくわかりません。
登っていきたい気持ちもあるのですが、ちょっと踏ん切りがつきません。
登山は、迷ったらDNSが吉、だと思っています。
明日の予報もそれほど期待できないので、残念ですが後方羊蹄山も諦めることにしました。
登山靴持ってきたのに、ただの重しになってしまいました。笑

北海道の山を悪くても1つくらい登れるだろ、と思って来たので、全く登れないことになり気分的にかなり落ち込んだのですが、ここで再度プランの練り直しです。あーもう今日はどこへ行こうかね。下調べもしてないしなー。

しばらく話し合った末、本日は積丹半島めぐりにしました。函館は遠いのでパスです。
蘭越まで南下し、そこから西へ進んで海を目指します。
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神威岬は鮮やかな海が見どころだとか。行ってみましたが、今日は強風のため岬の先までは行けずに封鎖されていました。徒歩40分くらいのお散歩コースがあるらしいのですが、岬の先端までは途中切り立った所を通るので、確かに強風だと突き落とされそうで、封鎖は正しいと思いますです。

積丹町でお昼にします。海鮮丼と三色丼を頼みました。海鮮丼は確か2800円と値が張りましたが、この食事が今回の旅で一番おいしいものでした。ウニもこのくらいで十分だな〜。
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余市経由で倶知安に戻り、本日のキャンプ場の選定を開始。
洞爺湖畔のキャンプ場を目指しましたが、今日は洞爺湖周辺でアイアンマン・ジャパンが開催されており、交通規制で洞爺湖まではかなりの遠回りをしなければならないようです。

そこで、支笏湖の美笛キャンプ場へ変更。途中の牧場、きのこ王国、道の駅で買出しをしました。
牧場ではソフトクリームや牛乳を買い求めました。うむ、これぞ北海道だな!
看板猫(?)にも遊んでもらいました。
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美笛キャンプ場は評判が高い所らしく、確かにとても快適でした。
湖畔はもちろん、林間サイトも良さそう。野生のリスもちょろちょろしてました。
お風呂は場内のコインシャワーで済ませました。
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結局、かなり悩んで湖畔サイトとしました。虫もおらず、かなり気分のよいロケーションじゃ!
明日はもう最終日か。気ままな旅の生活にようやく慣れてきたのに、帰るのイヤだのう・・。
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2014年08月23日

北海道をウロウロ 3日目

雨(道北)のち晴(小樽)

お宿〜(R238)〜(R40)〜(R232)〜留萌〜(R233)〜(道央道)〜小樽IC〜小樽望洋シャンツェキャンプ場(小樽)

Googlemapに計算させると388kmくらい。

朝から雨です。予報は道北・道東はずっと雨。
いっぽう、大雨警報まで出ていた道南の雨は一段落したらしく、回復傾向だとか。
当初の予定では、今日明日は利尻・礼文にいるはずだったので、計画が全くの白紙になってしまいました。
結局、「天気が悪いとどこ行っても楽しくない」ということで、晴天を求めて南へ戻ることにしました。

そして、本日の目的地は小樽となりました。
もし明日天気が良ければ後方羊蹄山に登ろうか、という狙いもあっての決定です。
え〜、でも遠い・・・。たまにはゆっくりしたい・・・。と言ったところで聞き入れてはもらえないので、頑張って運転することにします。
なんだか北海道来てからやたらと車中の時間が長いですが、まあ、北海道はそういうものですかね。
道東にも行きたかったな。今後の宿題とします。

最初は雨が降ってましたが、留萌のあたりでようやく雨が上がりました。空も明るくなりました。
お昼は小平で豪勢にウニ丼を食べました。
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バフンウニとムラサキウニは見た目が違いますが、食べてみると違いがよくわかりませんでした。

高速で小樽に着いた頃にはすっかり天気も良くなり、ちょっと観光もしました。
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スーパーで買い出しをして、キャンプ場へ。
ここは高台で気持ちの良いところでしたが、蚊が多くて大変でした。

夕食はジンギスカン(昨日、稚内のホーマックでガス缶を買ったのです)、メロン付き。
お風呂は湯の花朝里殿を使いましたが、混んでたな〜。
毛無山展望所で小樽の夜景を楽しんでから、テントに戻りました。
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2014年08月22日

北海道をウロウロ 2日目

晴れのちくもり

キャンプ場〜(道央道)〜士別剣淵IC〜(R239)〜苫前〜(R232)〜(r106)〜(r254)〜稚内〜(R40)〜(R238)〜宗谷丘陵(r889)〜宗谷岬にあるお宿(宿泊)

Googlemapに計算させると327kmくらい。

本日の天気予報は道北が良くて、道南は雨。したがって、予定通り稚内を目指すことにします。
ツーリングマップルを見ると、宗谷岬までは良い道がたくさんあるようです。
R239、サロベツ原野道(r106)。楽しみ〜。

まずはR239なのですが、ここは静かな森の中を抜けていく道。天気も良く、交通量も皆無で、とても気持ちが良かったです。到達点が苫前の海、というのも良いです。
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ここからは海沿いのR232を北上します。
途中で立ち寄った初山別の道の駅。隣接するみさき台公園のキャンプ場は海を見下ろすロケーションで、天気が良ければ今回の旅で見た中で一番気持ち良さそうなサイトでした。お風呂も近いし、今度はここに宿泊してみたいと思いました。
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天塩で昼ごはん。
ツーリングマップルに載っていた店に入りましたが、お目当てのメニューは季節的に終了。
その他のメニューを頼みましたが・・・、微妙でした。やっぱり床がギトギトしているような店はダメかなあ。

サロベツ原野を走る。天気も良く、最高でした。利尻島も今日は晴れているようで、よく見えます。
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さて、本来であれば今日は夕方の便で稚内港から利尻入りする計画なのですが、明日の予報が非常に良くありません。大雨だとか。
ですので、残念ですが利尻・礼文はまたの機会とします。

山を実際に見ちゃうと、登りたい気持ちが強まりますね。この課題は近いうちに再チャレンジしたいと思います。あー、昨日のうちに頑張って利尻入りしていれば、今日は晴天の中で登れたんですよね・・・。今更ながら、少し後悔します。

「夜から大雨」とか言う予報なんで、キャンプ泊するのも勇気が要ります。
泊まる予定だった稚内森林公園キャンプ場を下見してみましたが、無料にもかかわらずとても良さそう。
しかし、やはり雨だと面倒なので、今日だけは宿泊まりすることにしました。
ミサトンさんの独断で、宗谷岬にある、日本最北の宿に予約を取りました。
せっかく稚内に来たんだし、宗谷岬は押さえておきたいポイントだったので異論はありませんでした。

向かう途中、いろいろな「最北」をゲットしていきます。最北のコンビニ(セイコーマート富磯店)、
最北の牧場(宗谷岬牧場)、最北のGS(安田給油店)。そして宗谷岬へ到達。
牧場のある宗谷丘陵はとても雄大で、しばらくミサトンさんを放牧に出しました。
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2014年08月21日

北海道をウロウロ 1日目

くもり、ときどき晴れ

新千歳空港〜(道東道)〜十勝清水IC〜(R38)〜狩勝峠〜(R38)〜南富良野〜(r465)〜(R237)〜上富良野、美瑛〜西神楽公園キャンプ場(旭川)

Googlemapに計算させると270kmくらい。

羽田まで車で行き、朝6時の便で新千歳へ出発しました。
エアドゥを利用したのですが、窓口がいちばん左なのね・・・。
P4駐車場に停めちゃったので、端から端まで歩くことになりました。

新千歳に8時前に到着。レンタカーは青のスイフトでした。
いつも軽1BOXに乗ってる身としては、5日間かなり快適でした。

さて、当座の目標は利尻山なので、稚内を目指します。
・・・ならば、旭川空港行きの便で良かったんじゃね? ・・とは、後で気づきました。w
まあ、新千歳と旭川では新千歳のほうがチケットが大分安かったというのもあるんですけどね。

本日中の稚内入りはタイヘンなので、2日かけて行くことにしました。
今日は旭川あたりまで入っとけばいいかな、という構想です。
北海道初心者にとって、やっぱり富良野・美瑛は外せないっしょ!
少しミーハーな気もしますが、まずは北海道的な風景を楽しむことにします。

空港から、道東道へ入り、一路東へ。
富良野ならば占冠で降りればいいんですけど、何故か十勝清水まで行きます。
これは狩勝峠を通りたかったためです。
今回はツーリングマップルに「景色が良い」とされる道を優先して通ることに決めたのです。
でも狩勝峠ではちょうど曇ってしまい、景色としてはちょっとイマイチだったかな・・・。

その後R38を西進し、道の駅南ふらのに寄った後、すぐ近くの根室本線幾虎駅を見学しました。
単線はやっぱりいいのう・・・。電車での旅もしてみたいです。

・・とここで、ガスカートリッジを仕入れてない事に気づきました。基本キャンプ泊なのに、これでは火気が使えません。周りにホームセンターが無いので、セイコーマートやスーパーで探してみたのですが、ありませんでした。やはり空港周りで入手しておくべきでした。

富良野に入った頃には14時過ぎ。南ふらので白いとうもろこしなどを食べたものの、さすがに腹が減りました。富良野の展望ポイントへ向かう途中、目に入ったハンバーグ屋さんに飛び込んでみました。
ここのはうまかった・・・。私のハンバーグランキングとして、毛呂のロッキーの次としておこう。

その後いくつかお決まりのビューポイントを回り、今夜の宿泊地、西神楽公園キャンプ場へ入りました。
ちょっと薄暗い感じがしますが、無料なんで贅沢は言いません。
お風呂は8kmほど離れた東神楽の花のゆ。宿泊地として、ここに隣接しているキャンプ場でも良かったんですけど、8:30までゲート締め切りとかHPに書いてあり、それだと出立時間が遅れてしまうのでヤメときました。

夕食は、ガス缶が無いのでお風呂の隣接レストランで食べちゃいました。
普通のカレーをオーダーしました。
こういうとこのカレーはやっぱりレトルトだろうな〜、と思っていたら、
なんと! ・・・やっぱりレトルト味でした。北海道はやっぱり違うぜ!とは行きませんでした。

夜は快眠でした。
やはり家よりテントの中のほうが安眠できるような気が・・・。
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2014年08月20日

ひさびさ記事を書くのだ

今年の夏(2014年です)の山行に向けて、夫婦で休みを揃えて7日間(8/20〜8/26)確保しました。
私はこんなに長い休暇を取れる事が滅多に無いので、かなり意気込んでプランを練っておりました。
北ア北部(雲の平)、北ア南部(槍〜笠)、南ア北部(白峰三山)、南ア中部(荒川、赤石)の
4つのプランを作っておき、天気予報がいちばん良さそうな山域のプランを実行しようと考えていました。

ところが、今年の8月は天候不順が続きます。お盆を過ぎても荒れ模様。
槍沢のほか、あちこちの山域で不幸なニュースもありました。
ギリギリまで情報を収集し、出した結論は・・・、「山行中止」。
1泊程度ならともかく、縦走となると荒天は避けられそうにありません。
残念ながら日本アルプスからは撤退でございます。
はぁ〜、今年の太平洋高気圧は頼りないのう。
練ったプランはまた来年まで寝かせることにします。

落ち込んでばかりはいられません。
せっかくの1週間を無駄に過ごす訳にはいきません。
どこへ行こうか?本州はどこもお決まりの「大気の状態が非常に不安定」。
天気が良さそうなのは沖縄、まあまあ良さそうなのは北海道。
沖縄には2人で行った事があります。本島ではなく、八重山諸島ですけど。
北海道は、恥ずかしながら私だけ行った事がありません。
少し強めに主張して、今回は北海道旅行とさせていただきました。
アルプス縦走ではなくなってしまったけど、
私のヘルニアも完全には癒えてないので、まあ今年は良しとしましょう。

という事で、休暇突入の2日前になってプランの大変更です。
全く予備知識のない北海道。準備期間がぜんぜん足りない・・・。
とりあえず新千歳までの飛行機と5日間のレンタカーだけ手配し、
宿泊は基本テント泊としました。
あわよくば途中で登山もできるよう、登山装備も持ち込みます。
荷物は私は60Lと35Lのザック2つです。ミサトンさんは・・・、なんだかたくさん。
直前に手に入れたツーリングマップル北海道版だけが頼りです。

利尻山とか、大雪山の旭岳あたりに登れるといいなー、と漠然と思っておりました。
先に申し上げますと、結局は登山向きの天気には恵まれず、
5日間、どっぷり車でのツーリングになってしまいました。
通過した経路はザックリとこんな感じ↓
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2010年11月03日

小野子山ハイキング

外で昼ごはんが食べたくなったので、また手近な山へハイキングへ行きました。
今回は群馬の十二ヶ岳から小野子山の縦走です。
草津温泉へ向かう際、R353沿いに「道の駅おのこ」というのがありますが、その少し北にある山です。
西から十二ヶ岳→中之岳→小野子山と並んでいます。

8時に十二ヶ岳登山口へ到着。登り始めると、十二ヶ岳と中之岳の鞍部に出ます。
ここから十二ヶ岳を往復したあと、中之岳を経由して小野子山の山頂を踏み、ふたたび中之岳を経由して鞍部から登山口へ戻ります。
どれも距離的には短いのですが、中之岳の登り降りは急斜面で結構大変でした。

十二ヶ岳の山頂は360度の眺望です。スカイツリーも見えました!初めて見ました(笑)
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中之岳の山頂は樹林帯なので眺望がないのですが、紅葉に染まった十二ヶ岳の眺めがよいスポットがありました。
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小野子山からは赤城山が良く見えました。黒檜山と思われる山頂は既に白く染まっていて、雪が積もっているように見えました。

ランチは小野子山の山頂で食べました。箸を忘れたので、そこらに落ちていた枯枝を拾って使いました。
十二ヶ岳の山頂はポカポカだったのに、こちらへ来たら曇ってきて、冷たい風も吹き付けてサムー!
中之岳の山頂で、落ち葉に囲まれて食べたほうが楽しかったかもしれません。
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榛名山にするか小野子山にするか迷ったのですが、こちらのほうがコースタイムが長く取れ、人も少なめだったので正解だったと思います。


・山行ログ・
0800十二ヶ岳登山口発
0915十二ヶ岳山頂着
1100小野子山着(昼食)
1300十二ヶ岳・中之岳鞍部着
1330十二ヶ岳登山口着
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2010年10月16日

車坂峠を自転車で

先週黒斑山を登ったのですが、その帰りにミサトンさんが車坂峠の駐車場に忘れ物をしてしまいました。
登山靴を脱いだあと、なんとそのまま放置して帰ってきてしまったのです!!
履きなれていたし、愛着もあったので、1週間後ですがダメもとで探しに行くことにしました。

せっかくなので、今度は自転車で車坂峠を登ることにしました。
東部湯の丸ICを降りて東部中央公園にデポし、r79(r80)で東へ少し戻ったあと、チェリーパークラインを登ります。

ここんとこ自転車まじめに乗ってないので、10kmちょっとのヒルクライムですが死にそうにキツかったです。
でも天気は良くて鱗雲もキレイ。
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残念ながら、というか案の定、忘れ物は見つかりませんでした。(笑)
仕方ないので同じ登山靴を買い直すことにします。

お昼にはまだ早かったのですが、2人とも腹が減って死にそうだったので、登山口にあるビジターセンター内のレストランでコロッケサンドを食べました。揚げたてがサンドしてあって、超おいしいです。おすすめ。

さて、計画では稜線の道を西へ地蔵峠まで渡り、そこから下ります。
しかしこの車坂峠から地蔵峠へトラバースする道、舗装がすっかり痛んでいて、車坂峠からしばらく3kmほどはすっかりダート道になっていました。
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構わずオンライドで突破(笑)。奇跡的にパンクしませんでした。

途中の篭ノ登山登山口から道は綺麗になり、紅葉を楽しみながらのダウンヒルでデポ地へ戻りました。
ヒルクラ1本のみでしたが、やはり秋の高峰高原は雰囲気が良く、楽しめました。
もう少し脚があれば、嬬恋方面へ降りてから登り返したりして、トレーニング風味にもできるんですけどね。
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2010年10月11日

黒斑山ハイキング

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連休最終日は天気が良さそうです。(初日から晴れろよ!)
雨の翌日は空気が澄んでいて見晴らしが良いことが多いので、お手軽に登れる山へ行ってきました。
浅間山の西にある、黒斑山です。車坂峠からならば、あまり苦労せず好展望が望めるようです。

3日前も走った、関越道〜上信越道を使用して、小諸で一般道へ。
チェリーパークラインを登り、8時前に車坂峠の駐車場へ着きました。
メインの駐車場は既に満車。人気あるんだな・・。

最初は辺り一面が霧で、全く眺望がありません。晴天予想なのに、不安になります。
わざわざ天気の悪いところに来ちゃったか?

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「表コース」という道を1時間くらい歩き、槍が鞘というところまで来たら、ようやく霧が晴れてきました。陽が差し込み、うっすら虹が見えました。

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トーミノ頭というところまで来ると、雄大な浅間山が目の前にドーンと見えてきました。凄い!
少し東へ登り、黒斑山(2414m)というところで早めの昼食を摂りながら、圧倒的な浅間山の山容を眺めます。いっぽう南側は朝からずっと雲が溜まったままです。綿菓子みたいです。

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更に東へ向かうと、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳、Jバンドといった、穏やかでない名前の峰々が続きます。いちばん手前の蛇骨岳というところまで行ってみることにしました。それから先は、地図上では危険マークだったのでヤメました。

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稜線歩きを楽しみ、蛇骨岳へ着きました。眼下に嬬恋の風景が広がります。爽快でした。

あまり長居すると、3連休最後の渋滞に巻き込まれてしまうので、この辺りで撤収することにしました。トーミノ頭まで戻って、今度は「中コース」で車坂峠へ戻ります。この道は下りやすくてとても快適でした。ほとんど小走りでデポ地まで戻れました。

13時に車坂峠を後にしたのに、帰りはしっかり渋滞にハマりました。まさか14時から始まるとは・・。
渋滞区間に入る前に、下道でまったりと帰ってきました。


・タイムテーブル・
0450自宅発
0750車坂峠着
0825出発
0920槍が鞘
0930トーミノ頭
0950黒斑山着(昼食)
1055蛇骨岳着
1230車坂峠帰着
1650自宅着
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2010年10月09日

涸沢でテント泊

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涸沢の紅葉を見に行く!しかもテント泊で!
これを秋の登山のメインとして考えていました。

仕事はとても休める状況ではないんですけど、無理言って1日だけいただきました。
日程は10月8日(金)から10日(日)まで。
初日に涸沢まで行き、2日目に奥穂を往復、3日目にパノラマコースで下山、という計画です。

前日までの天気予報では、「曇り時々晴れ」→「曇りときどき雨」→「曇り」という3日間でした。
まあ、これならなんとかなるべ!?
並々ならぬ気合いで、この週末に望みました。

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上高地から徳沢までは良い天気!幸先良いぜ!

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横尾から屏風岩を巻いて登る辺りから、やや曇ってきました・・

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涸沢ヒュッテ付近まで来ると、すっかり曇天。

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いちおうテント張りますが、明日雨降らないといいな・・・。

******************

そして、翌日。
夜の2時くらいからポツポツ降ってきました。
朝、テントから出てみると、どうみても雨です。本当にありがとうございました。
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結構な降り具合です。「ときどき雨」の類ではありません。
今日はここで1日停滞か?と考えつつ、おでん屋前の屋根付きスペースで朝食を食べていたら、何やらイヤな情報が耳に入りました。

「おい、明日も雨だってよ」

・・・・・!
これにて本日中の撤退を決意しました。
頑張ってテントを畳み、レインウェアを着て下り始めます。
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まあ、雨でも紅葉はとてもキレイ。晴天ならさぞかし凄いんでしょう。

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前夜からの雨で、屏風岩から滝ができていました。
雨中の下山でしたが、寒くもなく、特に問題はありませんでした。
でも、後ろ髪ひかれまくりです。
天気ばかりはどうしようもないのですが、それでも無念で仕方ありません。

翌日(10日)は関東は昼から晴天でした。
涸沢はどうだったのかな?などと思いつつ、雨に濡れた道具一式を干して過ごしました。

来年も行くからいいもんね!フンッ!


・タイムテーブル・
1日目(10/8)
0330自宅発
0400川越から関越
0800沢渡大橋駐車場着
0820上高地行きバス乗車
0900バスターミナル発 梓川右岸コース
1010明神橋着(休憩)
1110徳沢ロッヂ着(休憩)
1210横尾山荘着(昼食)
1245横尾山荘発
1345本谷橋着(休憩)
1530涸沢ヒュッテ着
1620ミサトンさん「寒いからビールが飲めねえ」とキレる
1630ミサトンさん「おでんの煮込みが足りねえ」とまたキレる


2日目(10/9)
0430起床、雨なので直後にフテ寝開始
0830腹減ったので仕方なく起床
0930朝食完了、本日中の撤収を決意
1015涸沢ヒュッテから下山開始
1135本谷橋着(休憩)
1245横尾山荘着(昼食)
1315横尾山荘発
1415徳沢ロッヂ着(休憩)
1615バスターミナル着 松本在住のカップルにタクシー乗り合いしませんかと言われ快諾
1645くらい 沢渡大橋着、温泉
1740沢渡大橋発
2300くらい 自宅着
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2010年09月19日

北八ヶ岳でテント泊 2日目

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北八ヶ岳キャンプの2日目です。今日は双子池キャンプ場から麦草峠へ戻りますが、大岳〜北横岳を経由するので、ちょっと登山になります。

朝、起きたらテント脇で朝食にしても良かったのですが、水がなくなりかけていたのと、綺麗なほうのトイレを使いたかったので(テント場のトイレはかなりアレでした)、ヒュッテ脇の広場へ移動してから炊事をすることにしました。
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テントを撤収し、雄池へ移動。広場にはテーブルがあるし、トイレも綺麗。大岳へ向かうには結局こちらへ戻る必要があるので、結果的にこちらを選択して正解でした。今日も天気は良さそうです。

朝食を済ませ、池で水を汲んで出発。
ヒュッテのご主人から、大岳への登りはかなり手強いと伺っていたので、覚悟して登ります。亀甲池から北横岳を直登するルートもあるのですが、こちらも這って登るような勾配だそうで、しかも展望が利かないらしいので、ヤメました。
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双子池〜大岳へのコースタイムは1時間40分。前半は苔生す森の中の急勾配を進みます。後半は巨大な岩場を伝って歩きます。地図にも良く見ると「岩石帯の急登」とか書いてありました。気づきませんでした。コワい所が苦手なミサトンさんに文句を言われました・・。

荷物が重いし、結構危険なコースでしたが、眺望は気持ちが良かったです。
頑張って進み、やがて大岳を完登。
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大岳って、マイナーなピークなんでしょうか。我々のほかに誰もいませんでした。辺りはとても静かで、展望はとても良く、特に蓼科山が良く見えます。

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少し休憩した後、北横岳へ岩場の稜線歩きです。
コースタイム1時間ですが、ここは45分くらいで着けました。
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北横岳のピークが近付くと、どうも行く先がガヤガヤします。着いてみてビックリ、たくさんの人で大賑わいでした。どうやらロープウェイの山頂駅から1時間ちょっとで来れるので、観光スポットになっているようです。登山ルックでない人も多く、ちょっとガッカリ(笑)。大岳へ行っておいて良かったです。

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北横岳の下りからは、縞枯山や茶臼山の西を巻いて帰ります。一般の観光客とともにロープウェイ駅まで下り、そこからは再び木道。そこから出逢いの辻までは本当にのんびりと気持ちの良い道が続いていました。出逢いの辻からオトギリ平までは少し登り、大石峠までは熊笹が広がる道。どこも気持ち良い道です。なんだか、北八ヶ岳はどこも歩きやすくて良いな〜。

14時に麦草峠へ帰還。八峰の湯で汗を流した後、帰宅しました。

重いザックを背負っての初めてのテント山行でしたが、割とイケるもんだな、と思いました。
でも腰骨付近がアザになってしまいました。締め付けすぎなんでしょうか・・・。
1泊以上だと、この点で悩まされるかもしれません。


・タイムテーブル(テキトー編)・
1日目
0500自宅発
1000麦草峠出発
1120雨池着
1340双子池キャンプ場着

2日目
0730双子池発
0900大岳着
1030北横岳着
1400麦草峠着
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