2009年05月31日

はじめてのモノミデポ

寝坊しちゃったし、北の空がどうも黒く見えるので、水ガメ号にロードを積んで物見山へデポすることにしました。しかし、所要時間は大して変わらず。(涙)

現地を10時半過ぎにスタート。横松郷→弓立、あわよくば滝ノ入も・・・と思ってたのですが、横松郷で無情にも雨が降ってきました。亀井あたりをウロウロしたあと、鳩山の農産物直売所でお土産を買い込んで撤収としました。別行動のミサトンも、わたなべでドーナツやらガンモやらを大量に買い込んでました。ウチらは果たして練習に行ったのか、買い出しに行ったのか・・・

モノミには、同じようなお仲間がたくさんいらっしゃいました。らんたさんテツさんパークラさん。そして雨でもトレーニングを止めないウッディ〜夫妻。恐れ入りました。


いいかげんに溜まった記事を書きなさい、と怒られたので、今頃GWの八ヶ岳ツーリング3日目を書きました。もう、ひと月も前のことです。(笑)


あと、こんだけ溜まってます。書けるんでしょうか。
・やっぱりコンポはカンパだぜ(5/5)
・雨でも名栗へ集合(5/6)
・佐野でサヤエンドウ2kg(5/9)
・わしのレーパンはどこじゃin名栗(5/10)
・桧枝岐でエース交代(5/17)
・誕生日なのに労働じゃ!(5/23)
・入間アウトレットでモンベル教入信(5/24)
・登山の魅力に負けそうじゃ(5/31)
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(4) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

FLアルカンシェルが地方紙にw

土日で桧枝岐村のHCへ行ってきました。
このレースは村と福島民報社が主催なもので、
そのようすが福島民報に載るみたいです。知りませんでした。

というわけで、紙面を飾ってきました。 ←click!!

絵になるのう・・。w
web版の記事はすぐに流れちゃいますけど、
わざわざ帰りに駅に寄り、本物も確保してあるのです。

成績で記事になれば良かったんですけど、相変わらずそちらのほうは低調でした。2日目にいたっては、雨がイヤでDNS。もう3年前の富士みたいなのはコリゴリなのです。

まあミサトンが初日に2位だったからいいや。さすが我が家のエースです。当分このヒエラルキーは変わりそうにありません・・。


ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました。
とても楽しかったです。
コースがユルいのは判ったので、来年もまた出ようと思います。次回こそ良い天気だといいですね。
posted by カ○イダー at 23:16| Comment(8) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

八ヶ岳ツーリング3日目

今日は帰る日です。

本来なら自走で帰るべきなのですが、しんどいので甲府駅までです。
予定のコースは、「自転車人」012号に載っていたコースまんまで、
信濃川上駅〜信州峠〜みずがき山〜木賊峠〜観音峠〜昇仙峡〜甲府駅(大宮まで輪行)です。

リエックスから信濃川上駅までは、昨日走ったコースとかぶるし、結構登るので、松原湖駅から輪行でワープすることにしました。
小海線松原湖駅を08:05の列車に乗ります。ここは無人駅、駅舎もカワイイです。
P1010168.jpg
信濃川上駅で自転車を組み立て、さて出発です。
天気予報が微妙なのですが、空はそんなに暗くないし、まあなんとかなるでしょう・・・。
補給食を買い求めたいのですが、あてにしてたヤマザキショップが開店前、というか、廃業したんでしょうか、閉まってます。
まあ多少のお菓子やチョコバーがあるのでなんとかなるでしょう・・・。あー、不安材料いっぱいです。

信濃川上のちょっと寂しい街中を抜け、途中で南へ折れます。まっすぐ東へ向かうと大弛峠へ行けるらしいのですが、それはまたいつか、ということで。信州峠へ向かいます。
P1010176.jpg
信州峠の北斜面は真っ直ぐピークへ伸びていて、なかなか新鮮です。うーむ、空模様が怪しい・・・。

南斜面はつづらになってました。下りきってから東に折れ、本谷釜瀬林道でみずがき山です。
練習コースになっているのか、軽装のローディとも何組かすれ違いました。
ここは脇が渓流だし、白樺の林を縫って登るので、たいへん気持ちが良いです。今回は荷物が多いし、天気もイマイチだし、早くも脚が終わってヘロヘロな同行者がいるので(笑)、あまり楽しむ余裕もありませんが、晴れてる日や、特に紅葉の季節はかなり良いと思います。また走りたいなぁ・・。

みずがき山荘で、休憩にします。まだ11時前だけど、補給食が少ないし、この先も食事が取れそうにないので、テラス席で昼食にしました。
P1010181.jpg
みずがき山を下りて、リーゼンヒュッテの分岐まで来たら、何やら標識が見えます。
「観音峠手前で崩落につき通り抜けできず」マジですか〜!

ミサトンは強行突破を主張しますがw、初めてのコースだし、もし本当に通れなかったらかなりの距離を引き返すことになるので、ここは大人の判断です。r23で韮崎方面へ抜けることにしました。・・・でも、昇仙峡は楽しみにしていたので、残念でなりません。
P1010190.jpg
しかし、変更後のルートはかなり快適でした。塩川トンネルまでのクリスタルラインの区間は、渓流沿いに巨大な岩がゴロゴロしていて迫力あります。
なにより、韮崎駅までず〜っと下り基調。かなりユルいサイクリングになってしまいました。

ダムを過ぎて北杜市に入ってからも、景色の良さは続きます。r23、すごく良い道ですね。右手後方には昨日まで滞在した八ヶ岳、前方には南アルプス、眼下には中央道、中央本線が走る都市部が見下ろせます。車はほとんど来ないし、なんなんでしょう、この道は・・・。ひょっとして、少し上を走ってる広域農道は、もっと凄い景色なのかな?いつか確認せねば。
P1010198.jpg
コース変更したので、やけに早くゴールへ着いてしまいました。韮崎からスーパーあずさに乗り、17時前には自宅へ着けました。

さて、来年はどこへ行くべか?
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

八ヶ岳ツーリング2日目

本日は、八ヶ岳をぐるっと一周します。約100kmらしいので、時間的には余裕があるかな?
昨日の疲れも考慮し、朝食は遅めの8時、スタートは9時としました。

ぐるり一周ですが、その周回の仕方、時計回りか、反時計回りかで悩みます。
ペンションは、既に麦草峠の東側ルートを半分足らず登った位置にあります。なので、スタートから、そのまま麦草峠頂上へ向かう反時計回りが良さそうです。

しかし、それだと最後のゴールがまた松原湖からの登り・・・、昨日よっぽど堪えたらしく、ミサトンは絶対にイヤだそうです。そこで、下ってゴールになる、時計回りとなりました。

スタートから、いきなり下りです。昨日、せっかく登った分を吐き出します。朝なので寒い寒い。
R141へ出たら、少しだけ南へ走ります。高石川の手前で右折、山へ向います。森の中の農道です。
道は新しくてキレイ、交通量もほとんどなくて、とても気持ちが良いです。結構な登りですけどね。
P1010117.jpgP1010124.jpgP1010126.jpg
牧場や、高原野菜の畑に囲まれて走ります。登りきった後は野辺山高原を南へ一直線に抜けるなだらかな下り。いやー、今日は楽しいです。
P1010127.jpgP1010129.jpg
清里手前の、JR最高地点を見学した後、国道沿いの洋菓子店でケーキとコーヒーを補給し、八ヶ岳高原ラインへ向かいました。
P1010131.jpgP1010134.jpg
この高原ライン、結構期待していたんですけど、GWのためか交通量が多く、また路面も悪い箇所が多かったので、あまり楽しくありませんでした。これならもっと南のレインボーラインを走ったほうが楽しかったかも。まあ、ガイドブックによく載ってる東沢大橋を走れたのでヨシとしましょう。

さて、富士見町へ入り、八ヶ岳エコーラインへ入りましたが、お昼がまだです。どうしよう・・・。
せっかくの長野なので、おいしい蕎麦とか食べたいところですが、実は、あまり時間もありません。できればサッサと済ませてしまいたいです。ちょうど通りかかった「たてしな自由農園原村」で、なぜか横川の釜飯がホカホカで売っていたので、これを食べることにしました。

蕎麦は食べれなかったけど、なぜかミサトン満足そうだったので、これもヨシとしましょう。
P1010136.jpgP1010139.jpg
エコーラインは道端にタンポポがたくさん咲いてます。キレイです。メルヘンです。
でも、その後で麦草峠が待っていたので、あまり心にゆとりを持って楽しめませんでした。(←小さいのう〜)

そしていよいよR299に入り、本日のメイン峠、麦草峠(2127m)を登ります。
いったん自転車を降り、「あの辺まで登るんだぞ!」と再確認します。サスガにかなり遠く感じます。

TD八ヶ岳出たことないんで、東ルートは分かりませんが、西ルートはペンション街を抜けていくこともあり、勾配は緩やかです。昼過ぎだったので、西から陽も射しこんで、とても気持ちよいです。高度を100m稼ぐごとにカーブに標識が立っていて、どれだけ登ってきたか確認できます。

そして次第に、周りに残雪が見えるようになり、2100mを越え、平坦基調になった頃・・・、とうとう麦草峠通過です!
頂上付近は結構寂しいのね。夕方になり、気温も下がってきたので、特に記念撮影もせずに降りました。
P1010157.jpgP1010161.jpgP1010162.jpg
ぐるり一周、距離は本当にほぼ100kmでした。初日に比べると、ずっと楽でした。
道中、自転車のひとたちはあまり見かけませんでした。野辺山でナルシマジャージのトレインを見たくらい。合宿でも張ってるのでしょうかね。

この日のタイムテーブル

0900 ペンション発
1000 R141から高石川沿いへ
1100 JR最高地点着
1200 赤沢大橋通過
1330 昼食(原村)
1420 麦草スタート
1630 麦草着
1700 レストハウスふるさと着
1720 ペンション着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(3) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

八ヶ岳ツーリング1日目

GWは家族サービスとして自転車ツーリングに連れていかねばなりません。
一昨年は日本海ツアー(浦和→直江津)、昨年は伊豆大島ツーリングでした。

今年はどうすべか・・・、熟考の末、八ヶ岳ツーリングにしました。
(決して、八ヶ岳周辺のツーリングコースが雑誌にたくさん載ってたからではありません。)
という訳で、5月2日〜4日の3日間、八ヶ岳へ行ってきました。

**************
5月2日(土)、1日目です。

この日は、自走で八ヶ岳を目指します。目標は、明るいうちに宿までなんとか辿り着くことです。
着替えなどの荷物は、あらかじめ宿へ送っておきました。
アルミポストが付いているフォンドリエスト号に、ロード用のキャリアバッグを付けました。
トピークのトランクバッグEXPです。水1Lと食料、スペアタイヤ、ミサトンの良く分からない荷物をこれに詰め込んで走りました。

八ヶ岳へ行くには、十石峠を越えなければなりません。その手前に志賀坂峠もあります。
恥ずかしながら、私は志賀坂も十石も未経験なのです。
しかも、その手前には奥武蔵の峠が・・・。
志賀坂と十石は仕方ないとして、奥武蔵は回避することにしました。寄居経由でr82(金尾峠?)を使って回り込むことにしました。

時間経過は以下のようになりました。

0520 自宅発
0800 寄居着
1100 志賀坂トンネル着
1200 道の駅うえの
1400 十石峠着
1600 松原湖着
1650 ペンション着


ゆっくりマイペースで進んだせいか、小鹿野までは脚もセーブできて快調でした。
時間もまずまずではないでしょうか。
途中、入間大橋で朝練帰りのkaoさんとすれ違いました。
トロトロ走る我々との、あまりのスピードの違いに愕然としました・・。

小鹿野セブンで早めに補給し、志賀坂に備えます。ここはユルいと聞いていたのですが、なんだか辛いです。なんだか上空に道が見えますよ。まさかあそこまで登ることはあるまいな・・。
P1010096.jpgP1010099.jpgP1010102.jpg
つーか、この辺りを抜ける道は1本しかないんだから、当然登る羽目になりますよね、こんなに登るとは思ってませんでした。せいぜい白石車庫〜定峰峠くらいの峠道かと思ってました。

ヨロヨロと、ようやく登り終えました。こんなんで、十石登れるのか?
ミサトンがなんとかまだ元気そうなのが救いです。
道の駅うえのでソフトクリームを食べました。

さて、いよいよ十石峠やっつけるかと思ってた頃、何人かのお仲間からメールをいただきました。ありがとうございました。そのなかでも、朝すれ違った某氏が「十石峠はアウター×リア19Tで楽勝っすよ!」
ミサトンも、某3Kさんから十石峠は楽だという情報を得ているそうです。
こりゃ心強いです!フォンドリエスト号はノーマルクランクなので不安だったのです。

この時点まで言われたこと信じてました。
「古い峠は傾斜が楽」という自分の中での経験則もあったので、気分も楽に臨みました。
しかし、登り始めてしばらくたって、アレ?もしかしてダマされたんではないか・・?
途中、道がきれいになって、見通しが良いとこなど、かなりの傾斜ですよ!
落合〜白石車庫のレッドカーペット区間みたいな斜度です。
P1010108.jpgP1010109.jpgP1010110.jpg
もう、突き抜けちゃった人たちの言うことは信じないようにします(笑)

結局2時間ちかくかかって、ようやくピークへ到着です。
おー、この展望台、webで見たことあるよ!やっと来れたぜ!
ここで14時なので、暗くなる前に宿へ着けそうです。ホッとしました。
買っておいた、おにぎりなどを食べて休憩します。

「やっと着いたね〜」
「でも数日前、某プレデ隊は、ここから折り返して帰ったんだぞ!」
「ありえね〜(笑)」

さて、あとは長野側に降りて、ペンションを探すだけです。
松原湖から少し登った、リエックス小海という所の敷地内らしいのですが・・・。

R141は交通量が多く路肩も狭いので、大変危険です。仕方なく千曲川を東へ渡りなおし、細い市道で南下します。ここへ来て、とうとうミサトンの脚は終わってしまったようです。ちょっとした登りでも、もうまったく踏めません。正直、押したほうが早いくらいです。笑

いちおう、「今日の峠は3つ」と伝えてありました。志賀坂、十石、そして松原湖から小海リエックスへの登りです。事前にグーグルアースで確認したのですが、それほど登ってない感じでした。

ウソでした、すいません。でも、この宿を最終決定したのは彼女ですから・・・。
P1010114.jpgP1010115.jpg
R141から松原湖への登りが、まずエゲツナイです。名栗湖への登りくらいがもう少し長いくらいでしょうか。そこからまたリエックスへの道のりが、約5kmの直線的な急勾配。ところどころ、「リエックスまであと○km」というカンバンが、また憎らしいです。

ミサトンに「ゆっくりでいいぞ〜!」と声をかけて登りますが、ほとんど無反応です。それでいて、何故かあまり遅れないのが不気味です。ゾンビのようです。

後で聞いたところ、
「疲れすぎてヘンな精神状態だった」
「こんなに疲れたのは、3年前ウッディーに秩父まで連れていかれて朝から夜まで走ったの以来」
だそうです。(笑)

なんとか暗くなる前に着きましたが、十石降りてからが予想外に時間かかりました。ペンションの標高は1400mを越えるそうです。十石峠より高いじゃねえかw。麦草峠を半分くらい登った計算です。

ミサトンは疲れすぎて食欲もあまりないようでした。女子にはやはり厳しいプランでしたね。夕食後のビールがおいしそうでしたけど。

一番の難関と思ってた1日目が終わったので、ホッとしました。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。