2009年07月26日

鳥海山四日目

四日目、7月26日。Mt.鳥海2日目、ヒルクライムです。

今日も天気は持ちそうです。とりあえず降る気配はありません。よかった〜。
ゆったり準備して、のんびり集合会場入りしたら、もうずぐ下山荷物運搬車が出るとこでした。
あわてて我々も預けました。セーフ!
あぶね〜、ざんくろさんに教えてもらわなかったら、間違いなく背負って登るとこだったよ・・。

8時過ぎからパレードラン開始。
決して多くはありませんが、暖かい声援をいただきます。
我々が道路占領してしまうので、交通規制で少なからず不自由もあると思うのですが、本当に頭が下がります。このあたりが開催20回を越える伝統なのでしょうか。スムーズな運営も素晴らしいですね。

レースは言うまでもなく低調に終わりました。
タイムは去年と数秒しか変わりませんでした。
嘆くべきなのか、それともあまり遅くなってないのを喜ぶべきなのか・・。
おそらくベースがこのくらいなのでしょう。
いつもは数分先にスタートするミサトンを抜けるのに、今年は逃げ切られてしまいました。タイムが3分向上したそうです。

でもそれは、105→09ケンタの軽量化も影響があるのではないでしょうか。
・・・あ、それを言ったらワシもアルテ→09レコでした。あー、投資分速くなってねー!

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ゴール後、スイカ祭り。スイカって毎年冷えてたっけ?冷たくておいしかったです。
マビックカーとの記念撮影などを行ない、下山。

配布されるオニギリと豚汁の昼食をいただき、宿でお風呂。
公式成績の冊子をいただいて、撤収です。
あー、今年も終わった・・・。楽しい時間が終わってしまうのは、少し寂しいですね。
宿のご主人は、我々が見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました。
あのお人柄が堪らないです。


表彰式、抽選会(今年はダメでした)が終わり、14時に現地を出発。
途中、道の駅に寄ったら、ざんくろさんたちと再会しました。笑
薦められた無限堂のうどんと、小さなスイカを買って帰りました。

帰りは素直に古川ICから東北道で岩槻まで。安達太良SAでラーメンを食べました。期待してなかったんですけど、大変おいしゅうございました。
福島一帯では、ワイパーが役に立たないほどの豪雨で50km/h走行を強いられたりしました。よかった〜、自転車を中にしまえるクルマで。ルーフキャリアだったら帰宅後のメンテが大変だよ・・。
渋滞は皆無で、結局22時に自宅へ着きました。8時間ですね。

短い夏休みは終わってしまいましたけど、盛りだくさん、とても楽しい休暇でした。
なにより、無事で帰ってこれたのでホッとしてます。
お会いした皆様、また来年お会いしましょう。

よーし、夏は、毎年この過ごし方だな・・。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

鳥海山三日目

三日目、7月25日。Mt.鳥海1日目、個人TTの日です。

とりあえず午前中はゆっくりできるので、10時過ぎまで宿でマッタリしました。
その後、スーパーへお昼の買い出し。260円弁当を買いました。
ヨーグルトを二人分付けても700円しません、安ぅ・・。

受付会場へ行ったら、もう始まっていたので済ませ、
毎度の宿泊先へ移動しました。3年連続同じ宿です。今年もよろしくお願いします!
相変わらず自由で楽しい雰囲気が魅力です。トイレが4つあるのも何気に助かります。

なんとビチくんたちは先にご到着でした。前日移動だったんですね。
ほかにもお知り合いが続々と。ざんくろさんたち、それにhitotonoya画伯

自分のスタート時間は16時近く。結構ヒマです。
ミサトンのスタートの付き添いをしたり、その辺を適当に走ってアップをしたりして適当に過ごします。
今日は鳥海山が山頂まで見えることが多いです。天気は不安ないようです。
ひょっとして、今日登山したら山頂まで行けたかな??

・・・レース自体については、今年も特に書くことがないのです。
特に今年は乗り込み量が足らず、年々タイムは悪くなるばかり。
カンパ化で自転車自体は軽くなっているのに、情けないことです。
クラス全体でも中位でした。

まさか、私より3人も後ろでスタートした、ざんくろさんに抜かれるとは思わなかったよ。笑
私が遅いのもありますが、それより、ざんくろさんが速過ぎ・・、チャンピオンクラスでも上位ではないですか。
抜かれるのイヤだから、来年は時期をずらしてエントリーしよう。w
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ここ数年、レースは「参加するだけ」になりつつあります。
レースを含めた旅行全体として楽しめているので、OKといえばOKなのですが、
ちょっともったいないかな、と感じてきました。
年々、自転車へ注ぐ時間が取れなくなってきていますが、そんな現状でも、
少しでも良い結果が出せるよう準備して望もうと思います。そのほうが、もっと楽しいはず。
ここ2年くらい、まじめにレースレポート書いた記憶ないし。笑

この大会のTTは、機材的には何でもアリなので、見てるほうも楽しいです。
今年はTTマニヤの高坂監督や、REさんが不参加だったのですが、
それでも最後のチャンピオンクラスまで楽しめました。
数年前から比べると、TTバイクやエアロヘルメット率が格段に上がりましたね。
本気度が増してきていて、来年以降も盛り上がっていきそう。

全員が走り終えるとTTコースも開放されるので、そのコースを辿って宿へ戻ります。
これが一番近い帰路なのです。笑

片付け、風呂を済ませ、楽しい夕食。これも相変わらずおいしかったです。
気がついたら皆さん生ビールをオーダしている・・。ミサトンまで。笑
そして、明らかにざんくろさん飲みすぎでしょ!
ムラヤマさんといい、酒豪のほうがTTは強いんでしょうかね。

天気もなんとか持ちこたえ、夜には花火も無事に打ちあがり、良かったです。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

鳥海山二日目

二日目、7月24日です。鳥海山へ登山の日です。

今日は5時半に宿を出る計画なので、4時半に起きました。
外を見ると、雨降ってません!・・・というか、今にも晴れそうです。Yes!
ホテルのフロントでお昼のおにぎり弁当を受け取り、出発です。

今日登るのは、矢島口ルートというコースで、ヒルクライムレースのゴール地点から一段上へ登った、祓川ヒュッテのところがスタート地点です。
大きな駐車場があるので、そこへ向かいます。

途中に牧場があり、牛たちに見送られます。
いよいよ空は晴れてきました。ワクワク。

ヒュッテで登山計画書なるものを提出。初めて書きました。
いつヘリコプタで迎えに来てもらってもいいように、モンベルの野外活動保険にも入っときました。笑
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スタートは竜ヶ原湿原です。登山靴で歩くのは初めてです。
クリート付きの靴なら過去2回。w

いざ、登るのだ。


少し行くと、いきなり雪渓。こんなところ初めてなので、戸惑います。
雪渓って、端っこは解け出しているんで下は空洞なのね。
知らずに行ってみたら、ズボッって胸までハマって肝を冷やしました。
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(写真は抜け出した後、再現用に再び入ってます)

山は、簡単に怪我したり死んだりできますね。
ハイキング〜、とか言って浮かれてると、命がいくつあっても足りない気がします。
楽しみながらも、慎重な行動が大事ですね。
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進んでいくと、眼下の景色が凄いです。日本海はもちろん、男鹿半島まで・・。
でも、なんだか急速に曇ってきたような。
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大雪渓と、康新道との分岐は、大雪渓を選択します。
ミサトンが、下りの雪渓は怖くてイヤなんだそうです。
少し後ろに、ガイドらしい男性とおばさん2人の3人パーティがいらっしゃいましたが、この人たちは康新道へ行ったようです。

「山頂まで1.5km」の標識を過ぎたところで、とうとう大雨になってきました。
予報は日中は曇り。朝はあんなに良い天気だったのに・・。
風も強まり、視界も悪くなってきました。
ミサトンは真保裕一のホワイトアウトを読んでる途中なので、「ぎゃー、ホワイトアウトだ!」とうるさいです。
本物はこんなもんじゃないと思います・・。
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とはいえ、すぐに天気は良くなりそうにありません。
2000m越えの山、雪渓、雨、強風。
我々にとって全て初めてあり、このまま進むのはちょっと危険でしょう。
来年以降も来るので、なにも今年無理することもありません。
なので、残念ですがここで引き返すことにしました。

豪雨の中、レインウェアを着て、来た道を下ります。
ザックのレインカバーも初めて使いました。経験値アップですね!

うーむ、まだ朝と呼べる時間なのに、なんだか切ないのう。
こういうときにツェルトがあると待機できて便利なのかな。

雪渓も水を含むと滑りやすいんでしょうか?一歩ごとにズルズル滑ってしまいます。
ところどころ雨が溜まり、池のようになっていたり、岩も滑るのでサクサク降りることができません。

それに追い討ちをかけるように、「おなかすいた〜、もうハンガーノックになりそう・・」などという同行者の声。
ええ〜、この状況で?体は小さいのに、なんと燃費の悪いやつ・・・。
雨がしのげる場所も無いので、木の下で立ったままおにぎり弁当を食べさせます。
こんな状況で弁当広げることになるとは思わなかったよ。w

頑張って降りていくと、風は強いものの、雨は上がってきました。
スタート地点の湿原では、奇妙な空模様になっています。
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さて、私もおなかがすいてきました。ヒュッテの近くに展望台があるそうなので、行って見ました。コンクリートでできた高台になってます。なんだか晴れてきたので、濡れた装備の全てをここで乾かしました。風が強いので乾き方も良好です。
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残念だったね〜、などと言ってるうちに、道中で会った3人パーティも展望台へやってきました。
お話を伺うと、やはり途中で引き返してきたようです。

宿へ戻り、お風呂に入って登山は終了となりました。


午後いっぱい、時間が空いてしまいましたので、観光しました。
法体の滝。仁賀保高原。
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鳥海山周辺には、こういう所もたくさんあって、家族サービスに不自由しませんね。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

鳥海山一日目

7月23日(木)から26日(日)の4日間、秋田県の鳥海山麓で短い夏休みを楽しんできました。
毎年通っていて、今年で5回目になります。初めてクルマで行くことにしました。
初日が移動日、2日目が鳥海山への登山、3〜4日目がヒルクライム大会への参加という計画です。

では初日、7月23日です。


鳥海山は遠いです。高速を使っても、東京から7時間はかかるらしいのです。
初日は移動だけで終了してもやむなし、と思ってました。
自宅を6時半に出発。岩槻から東北道で北へ向かいます。

幸いミサトンさんも運転できるので、原則SAごとに交代です。
私はすぐ眠くなっちゃうので、これは助かりました。
宇都宮あたりで凄い豪雨に遭いましたが、あとは平日なので渋滞もなく順調に進みます。
宮城に入り、村田JCTで山形道へ。東根で降り、R13→R108で鳥海山へ着きました。

十分に休憩を取りながら、途中でお昼も食べたので、矢島町に入ったのは15時過ぎ。
結局9時間近くかかったことになります。やはり遠いですね。

いやー、今年も来ました!。やはり良いなあこの辺りは。
もう土地勘もあります。スーパーで買い出しを行ない、
念のため受付広場を偵察しときました。当然ですが誰もいませんでした。笑
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今日と明日の宿は、フォレスタ鳥海です。(ちなみにハーフコースのゴール手前、下りパートが始まる手前にあります。)
クルマの中で一日中じっとしていたので、ちょっと運動させろ!とミサトンさんが騒ぐので、花立牧場に立ち寄り、自転車を降ろしてフラフラ散歩しました。
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ここで自分のレース用ホイールにマグネットが付いてないことが判明・・・、
恐れ多くもBR1レーサのビチくんに連絡し、持ってきてもらうようお願いしちゃいました。

天気はいまのとこ良好です。明日が本番(?)なので、このまま晴れてると良いなあ・・。
宿はとてもキレイで快適でした。お風呂も豪華。食事も豪華。
2日ともディナーはステーキでした。これはさすがに重たいかも。ただでさえ過去最高体重で来てるのなぁ。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

日和田山ハイキング

鳥海山登山へ向けて、付け焼刃的ですがハイキング練習を何度かしております。
今回はその最後、FL登山部による日和田山ハイキングへ参加です。

高麗駅に8時半に集合し、まずは電車で武蔵横手へ移動。
林道関の入線を登って行きます。
ここは自転車で何度か降りたことがあります(清流線を下ろうとして、分岐を間違えたのだ)。
その時から雰囲気の良さは気に入っていたのですが、数年後に今度はハイキングで登ることになろうとは・・。

「五常の滝」も見学。結構立派な滝でした。
そういえば、「宿谷の滝」も見たことがありません。というか、黒山三滝ですら・・。

やがて舗装路を逸れ、トレイルを歩きます。うーむ、やはりお山はいいのう〜。
北向地蔵、物見山のピークと歩き、日和田山の見晴らしの良いとこでお昼です。
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短めのコースでしたが、眺望は抜群で、大変気持ちの良いところでした。
またもやウッディ〜ご夫妻に案内していただき、ありがとうございました。
手軽に来れるコースなので、これからも何度か来る事になりそうですね。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

蕨山ハイキング

土日、どちらも天気は大丈夫そうなので、土曜はハイキング、日曜は自転車活動をしました。

土曜は名栗方面へ向かい、蕨山ハイキングコースを歩きました。先週買ったザックのテストです。
少し前に、あかさんが歩いたのと同じルートにしました。

名栗湖にデポして、さわらびの湯前から0843名郷行きバスに乗りました。やってきたバスは登山者でぎゅうぎゅう詰め。既に俺らの乗る余地ねーじゃん、と冷や汗をかきましたが、さわらびの湯でそのほとんどが下りて行きました。いったいどーなってるんだ?しかし助かった・・・。

名郷(要するに山伏峠のふもと)の売店のとこで降りて、ハイキングコースへ入ります。
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念入りにコースを確認する隊長。

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登山道に入るまでは緩やかな道でしたが、やがて地図に書いてあるとおり、険しい登りになりました。荒れた杉林をハアハア言いながら登ります。眺望も開けず、この間の写真がありません。笑

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やがて尾根へ出ました。先行していたおじさん達は休憩していましたが、隊長はズンズン先へ行きます。ロープが張られた登りもなんのその。でも隊長、そういうロープは跨いで登るものなんですか・・・?続く私がロープを持ったら、隊長の足が持ちあがって転倒しそうになってました。w

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その後もずっと急な登り。どうやらこのルートには「なだらか」という概念はないようです・・・。
キツいといえばキツいのですが、変化に富んだコースで飽きません。岩場もアスレチックみたいで「楽しいコースだのう〜!」とか言いながらピークを目指します。
途中、尾根から天目指峠への分岐(「ほていや」のとこ)が見降ろせました。自転車がツーッと下って行く所も見えたり。

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なんとか蕨山の展望台到着。1000mの山は初ですね!
まだお昼には時間があったので、少し先の藤棚山のピークでお昼にしました。
それにしてもこの日は結構涼しく、風が通ると汗が冷えて寒いくらいでした。

さて下山です。
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下りはやはり課題ですね。この日も膝がピクピク。
それでも右手に見慣れた名栗湖が見えると、戻ってきた〜!という感じがして元気になります。
ゴールは、バス停の向かいの墓地の横でした。こんなとこに出るんですね!
かかった時間は5時間くらい。ゆっくり、を意識したせいか、とても山を楽しめた感があります。隊長と一致した結論として、「このコースはとても良い!」秋にまた来たいですね。

帰還後は、毎度おなじみ「さわらびの湯」でサッパリ。やっぱり回数券買ったほうがお得かも・・。
posted by カ○イダー at 23:34| Comment(5) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

登山部でも初期投資はタイヘンです

毎年7月最終週、『鳥海山での夏休み』を、毎年とても楽しみにしています。
昨年から仕事がチト大変になり、自転車的には弱る一方なのですが、5回目の今回もノコノコと参加です。

今年は少し前から現地に乗り込み、鳥海山への登山を計画しています。
自転車での山登りより、こっちの山登りに気合入ってます。笑

土曜も会社だったので、その帰りに水道橋へデイハイク用のザックを買いに行きました。

なに?ミサトンも着いて来んの?
妹のカリマーリッジSL25あるじゃん! なんで!?
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という訳で、なぜかザックを2つ買いました。
私がオスプレイのケストレル28、ミサトンはカリマーのタトラです。
ケストレルは信頼のウッディ〜ブランドなのだ。フィッティングもしてもらって完璧じゃ。ミサトンは結局またカリマーかよ・・。

その他、私のレインウェア(モンベルの一番安いやつ)、ヘッドライト2つ、など、またいろいろ散財してしまいました。
Sかいやポイントが凄い勢いで溜まり、そして消費されていきます・・。

む、自転車活動も記録しないといけません、
7/5(日)は高篠峠>GL>猿岩線下る、というコースでした。128kmくらい。koroさんに会いました。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(5) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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