2009年10月31日

鍋割山ハイキング

土日の両方が晴天だったら、片方はハイキングなのです。
今年は低山で修業を積み、来年は北アルプスへ行きたいのです。

先々週に赤城へ行き、とても印象が良かったので、他のコースも歩いてみることにしました。

主峰の黒檜山はまたしてもスルーで、今回は鍋割山からその北の荒山へ続くルートです。
2つの山の間の稜線歩きが楽しいらしいです。

前回と同じルートで、自宅から赤城山にはアッサリ着きました。
赤城国際CC裏にある登山口からスタートです。
登山口の脇に2、3台の駐車スペースがあるので、そこに停めます。
どーか車上荒らしに遭いませんように・・
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最初にとりかかるのが鍋割山。急峻なルートとのことでしたが、確かにそのとおりでした。でも、道は登りやすく、気温も低めだったので予想よりは快適に、楽しんで登れました。高度感もなかなか。
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鍋割山の山頂へ到着。本当ならば関東平野が眼下に広がるらしいのですが、ちょうど雲の中に入ってしまい、真っ白で何も見えません。ガクーシ。

気を取り直して荒山へ向かいます。
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やがて、だんだん天気がよくなってきました。下り基調の尾根歩きは、評判通りよい眺めです。
真正面に荒山が聳え、左には紅葉真っ盛りの赤城の稜線が見下ろせます。
惜しむらくは少しガスってること。
ヘリも30分くらいバタバタと廻ってました。紅葉の撮影でしょうか、それとも遭難の捜索?

荒山への登りは、最後が岩場でした。でも先々週の鈴ヶ岳に比べるとあまり厳しさは感じません。
予定通りの時間に山頂到着。ここで昼食を取りました。
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さて、帰路へ向かいます。往路と異なるルートで荒山を降りていたら、途中で「ひさし岩」という所に出ました。ここからの景色は抜群!
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切り立った崖なので注意が必要ですが、ここでの休憩はとても気分が良さそうです。今日は先客がいたので少しウロウロしただけでしたが、次回があったら、ここでお昼にしたいです。

以降は平和なハイキング。タイヤの跡もあったので、MTBも使用しているのかもしれません。

最後は30分以上の舗装路歩きでちょっとゲンナリでしたが、これでゴールということで頑張れました。
帰りの高速もスムーズ。16時過ぎに自宅へ帰り着きました。

・タイムテーブル・
0530自宅発(関越道、東松山IC〜赤城IC)
0740鍋割山登山口着
0805登山開始
0920鍋割山着
1110荒山着(昼食)
1200ひさし岩
1230棚上十字路
1305荒山登山口着
1350鍋割山登山口着
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2009年10月25日

フォイクトの応援に行く

ジャパンカップ、今年で6回目の観戦です。
2004年、クーネゴが来日した年から皆勤賞です。

今年のお目当てはなんといっても選手会長フォイクトさんです。去年はボクレール熱烈応援でした。その前はマンセーボだったかな?

ブラマーティが来なくなってから寂しい限りなのですが、それでも毎年大物選手が来てくれるので、観戦するほうもモチベーションが上がるというものです。

キャンプ場を6時半に出発し、15分ほどで森林公園。
光運送の駐車場をお借りしましたが、もっと近い臨時駐車場に停めるのも手ですね。昨年より収容キャパがだいぶ増えてました。1日500円は安いです。

ひととおりブースを見学したあと、観戦ポイント確保のため、早々に山頂まで移動しました。
一面にフォイクト応援ペイントが施された「フォイクトみち」の前での観戦となりました。
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11回の周回レースなので、応援も11回盛り上がれます。
選手が登ってくると、下から段々と歓声が近くなってきます。この高揚感がやはり堪りません。
バッソやフォイクトはいつも集団の右側に位置してくれたので、とても間近で見ることができました。

なんとなく去年からビスコンティを応援しているのですが、今年もダメでした。コースが向いてないかな・・・。優勝はフォイクトさんのチームメイト、ソレンセンでした。


帰りは事故渋滞に嵌ったので、地元の佐野藤岡ICで降り、県道&農道を繋いだスーパールートで帰りました。おそらくそのまま高速使うより早かったと思います。・・ただの強がりかもしれませんが。

来年あたり、ランス来ないかな〜!?
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2009年10月24日

前日光ツーリング

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明日の宇都宮ジャパンカップへ備え、本日は鹿沼のキャンプ場でテント泊の予定なのです。
ただ現地へ行ってキャンプするだけでは勿体無いので、その前に周辺を自転車で走ることにしました。

地図を眺めると、キャンプ場から粕尾峠が結構近いことがわかりました。ここはhitotonoya画伯の練習コースです。紅葉も期待できそうなので、r15を粟野〜粕尾峠と登り、r58で古峯神社へ回ってr14で鹿沼へ戻るコースでサイクリングをしました。

キャンプ場脇の駐車場にクルマを停めて、10時に出発です。
粕尾峠まで長〜い登りで、かなりくたびれました。予想より1時間近くオーバーしてしまいました。
天気が曇りだったのが少し残念でしたが、紅葉を楽しむことができて良いツーリングになりました。

古峯神社を少し見学。クルマのお祓いをしていました。大宮の氷川神社でもやってもらえるそうですね。
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ミサトンは古峯神社の風景に見覚えがあるそうです。
数年前、ランスさんに連れてきてもらったそうで・・。

帰りのr14はずっと下り基調。あっという間に鹿沼へ戻れました。
「餃子のみんみん」鹿沼店で遅い昼食を取り、キャンプ場の隣りの温泉で汗を流したら16時になりました。

キャンプ場でウッディ〜夫妻と合流。今日は古賀志山を登ったとのことです。そしてフォイクトと記念撮影もしてもらったとのこと。ズルイ!俺のフォイクトなのに・・!

山についてイロイロ語らいながら夜は更けていくのでした。

あまりにも寒くて、20時にはテントへ逃げ込みました。
まだ周りのファミリーの子供たちが騒いでおり、うるさくて寝れないかと思ったのですが、いつ寝たのか判らないくらいアッという間に意識を失いました。

ミサトンも最近では一番熟睡できた夜だったそうです。笑

↓「テントはこう乾かすのだ!」と手本を示すウッディ〜師匠。
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2009年10月18日

走行ログ091018

ソロで物見山あたりをウロウロして、りこ坊でドライカレーを食べて帰ってきました。80kmくらい。
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2009年10月17日

赤城ハイキング

紅葉シーズンのうちに、あと数回はハイキングをしたいのです。
今は谷川岳や赤城が見頃とのこと。
水上まで行く気力はちょっと無いので、今回は少し近い赤城にしました。

赤城には「赤城山」という山は無く、黒檜山が1827mで主峰です。
当然ここを狙おうと思ったのですが、このルートはガイドブックに『「延々と」「単調な」「急登が」続く』と書いてあったので戦意喪失しました。
いっぽう、鍬柄山〜鈴ヶ岳(1564m)〜出張山(1475m)と回るコースはとても楽しいようなので、こちらのコースを歩くことにしました。

5時に出て、東松山から関越道、赤城ICで降りてから「からっかぜ街道」を突き進むと、あっという間に赤城道路です。
8時に登り始められればいいかと思ってたのですが、30分も早く開始することができました。

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姥子峠の展望台と、大ダオから鈴ヶ岳への登り口。

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鈴ヶ岳は岩稜でした。山頂も岩がゴロゴロ。

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紅葉がたいへんキレイ。
でも舟ヶ沢への下りで踏跡を見失い、しばらくウロウロしました。
ガイドブックにも迷いやすいと書いてあり、そのとおり迷いました。

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出張山からの大沼の眺めはとても気持ち良かったです。

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すっかり旅情派なワシなのです。

紅葉はまさに見頃で、とても良いハイキングになりました。
赤城山頂でも、大沼から西側の一帯は人も少なめで静かで良いです。鈴ヶ岳は良いチョイスだったと思います。
一方、ビジターセンターから小沼の辺りは大観光地といった感じ、観光客でごったがえしです。
トイレもオバちゃんで大行列でした。

帰りはr16を下ったのですが、これは大失敗・・。
道が細いので、登って来るクルマとすれ違えない区間が多く、渋滞があちこちで発生していました。思わぬ時間がかかってしまいました。
ハイキング自体は早く終了したのですが、こんな感じに手間取ってしまい、関越の上り渋滞に少しかかってしまいました。

次はどこの紅葉を見に行こうかのう。

・タイムテーブル・
0500自宅発(関越道、東松山IC〜赤城IC)
0700鈴ヶ岳登山口駐車場着
0730登山開始
0820鍬柄山着
0840大ダオ分岐着
0910鈴ヶ岳着
1100大ダオから沢筋を降りて舟ヶ沢合流(途中迷う)
1155出張山着
1215さいたま少年自然の家着
1300駐車場へ戻る
(r16で降りて途中大渋滞)
(関越道で少し渋滞)
おそらく17時過ぎ自宅着
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2009年10月12日

走行ログ091012

もう半月以上前なのでよく思い出せませんが、
なぜか寝坊をしてしまい、
なぜか荒川CR経由でごども自転車道をトレースし、
さなぶりうどんでお昼を食べて、そのまま帰りました。

午後はミサトンお母様と妹様が遊びに来ました。
私が前日に作ったティラミスをお出ししてもてなしました。
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2009年10月11日

走行ログ091011

13時から髪を切りに行く予約をしていたので、自転車活動は少しだけです。
B活動へ参加するミサトンを物見山まで送っていきました。
駐車場にはたくさんの人が集合してました。
きーじぇいさんとか凄い久し振りでした。笑

特に遠回りとかもせず、南回りルートで帰宅。70kmくらい。
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2009年10月10日

安達太良山ハイキング

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福島の北のほう、安達太良山へハイキングへ行きました。

山雑誌の秋特集を眺めていて、ひときわ心惹かれたのが安達太良山でした。
写真だけでもため息が出ます。こんな色鮮やかな風景、ほんとにあるんかのう・・・。

調べてみたら、結構アクセスしやすいです。東北道を降りて間もなくのようです。
無料の大駐車場完備、麓に温泉あり。下りはゴンドラでらくらく。紅葉の季節は大人気のようです。
おー、もうこれは・・・、行くしかないです!

連休初日なので、問題は高速道路下りの渋滞です。
登山は午前中が勝負!時間のロスはなんとしても避けたいところです。
矢板を6時には突破しないとイヤな予感がするので、自宅を4時に出発しました。
交通量は多めでしたが、なんとか渋滞もなく登山口の駐車場まで到着できました。
係員さんが誘導しています。さすが人気の山です。

計画は、奥岳登山道口からスタートして反時計回り。
くろがね小屋を経由して、峰の辻へ。沼ノ平の噴気口を眺め、山頂を踏んだ後、薬師岳からゴンドラで下山するユルめルートです。
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スタートしてしばらくは林道を歩きます。
「旧道」と書かれている山道と、くろがね小屋へ行き来するジープが使用する「馬車道」、好きなほうを歩けます。
途中から1本の道になりますが、やはりジープが走れる道なので、とても楽です。
今まででいちばん楽な登りだったかもしれない(笑)
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やがて、前方に雑誌で見たことある景色が、少しずつ見えてきました。鉄山の東側の崖面です。
あ、ひょっとしてあれか・・・。
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そう、これが見たかった風景です。まだ朝と言ってよい時間。
清々しい空気に包まれて、眩しい風景を堪能しました。

くろがね小屋の広場で、山を眺めながら休憩しました。
その後、この景色に後ろ髪を引かれつつも峰の辻への登りへ向かいます。
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30分ほどで峰の辻。登山者がたくさん休んでいます。我々はそのまま馬の背のほうへ向かいました。
15分ほどで噴気口の見える地点へ出ました。
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さっきとは全く違った荒涼とした風景です。なんでか急速に曇ってきて、風も吹き荒び、ひじょーに寒いです。ひえ〜。
近くの峰に登ったりして少しウロウロしたあと、とっとと牛の背から山頂へ向かいます。
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山頂部分は、ボコッとした岩場になってます。通称は「乳首」だそうです。地図にもそう書いてあります。
登るのが大変なので、ちょっと渋滞してました。小さいミサトンさんも苦労してました。
なんとか登頂成功。おー、ようやく100名山1座目ゲト!(笑)
山頂はすごい人出。記念撮影もままなりませんでした。

あとは下りになります。
紅葉の広がる東斜面と、その向こうの街並みを眺めながら、ゴンドラの駅へ向かって下りて行きます。
こちらもなかなか素晴らしい眺望です。
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我々が下って行く一方、ゴンドラ利用で登って行く人たちもたくさんいました。
道が細いのですれ違えない箇所も多いです。脇へ避けて待機する場面もしばしばありました。
まあ、このへんは仕方ないですね。
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ゴンドラの薬師岳山頂駅の脇には、展望台がありました。
ここからの眺めは凄い!今日、活動してきた斜面が一望できました。

ゴンドラは片道900円。ちと高いか?と思いましたが、富士急ホテルの温泉が200円割引になるので良しとしましょう。駐車場の隣にある、その立ち寄り湯でゆっくり汗を流し、14時半に撤収しました。
帰りも渋滞は無く、なによりでした。

とても快適で素晴らしいハイキングでした。安達太良山が人気のある理由もよくわかりました。
コースは易しく、先日買ったダブルストックは一回も出番無しでした。ミサトンは使ってましたが。
次はミサトンのご両親も連れて来ようかのう・・。

・タイムテーブル・
0410自宅発(東北道、岩槻IC〜二本松IC)
0740奥岳登山口駐車場着
0800登山開始(奥岳自然歩道経由)
0935くろがね小屋着(休憩)
1040峰の辻着
1055馬の背・牛の背分岐着、周囲をウロウロ
1130山頂着
1250薬師台展望台着
1310ゴンドラ搭乗
1320駐車場着
1335富士急ホテル温泉IN
1425駐車場発(東北道、二本松IC〜岩槻IC)
   とちゅう安達太良SAでラーメン
1830くらい 自宅着
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2009年10月03日

走行ログ091004

091003はお仕事でした。
15時に終わったので、その足で神保町へ山装備を買いに行きました。
・台湾製のカーボン製トレッキングポール
・アライのツェルト
・マグカップ
・モンベルのライトシェルジャケット

マグカップはステンレス製。ぜひともチタンにしたかったのですが、価格的にお許しが出ませんでした。チタンは男のロマン!わかってないぜ。


091004は自転車に乗りました。お疲れ気味なので小川町道の駅までデポです。定峰を越えて、荒川村へ。そば道場あらかわ亭で蕎麦を食べてきました。野さかから20分くらい行ったとこです。
蕎麦まつりをやってました。蕎麦畑は花が満開。
帰りは丸山林道経由。100km弱でした。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | そのた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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