2010年11月03日

小野子山ハイキング

外で昼ごはんが食べたくなったので、また手近な山へハイキングへ行きました。
今回は群馬の十二ヶ岳から小野子山の縦走です。
草津温泉へ向かう際、R353沿いに「道の駅おのこ」というのがありますが、その少し北にある山です。
西から十二ヶ岳→中之岳→小野子山と並んでいます。

8時に十二ヶ岳登山口へ到着。登り始めると、十二ヶ岳と中之岳の鞍部に出ます。
ここから十二ヶ岳を往復したあと、中之岳を経由して小野子山の山頂を踏み、ふたたび中之岳を経由して鞍部から登山口へ戻ります。
どれも距離的には短いのですが、中之岳の登り降りは急斜面で結構大変でした。

十二ヶ岳の山頂は360度の眺望です。スカイツリーも見えました!初めて見ました(笑)
P1040411.jpg
中之岳の山頂は樹林帯なので眺望がないのですが、紅葉に染まった十二ヶ岳の眺めがよいスポットがありました。
P1040432.jpg
小野子山からは赤城山が良く見えました。黒檜山と思われる山頂は既に白く染まっていて、雪が積もっているように見えました。

ランチは小野子山の山頂で食べました。箸を忘れたので、そこらに落ちていた枯枝を拾って使いました。
十二ヶ岳の山頂はポカポカだったのに、こちらへ来たら曇ってきて、冷たい風も吹き付けてサムー!
中之岳の山頂で、落ち葉に囲まれて食べたほうが楽しかったかもしれません。
P1040429.jpg
榛名山にするか小野子山にするか迷ったのですが、こちらのほうがコースタイムが長く取れ、人も少なめだったので正解だったと思います。


・山行ログ・
0800十二ヶ岳登山口発
0915十二ヶ岳山頂着
1100小野子山着(昼食)
1300十二ヶ岳・中之岳鞍部着
1330十二ヶ岳登山口着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

黒斑山ハイキング

P1040348.jpg
連休最終日は天気が良さそうです。(初日から晴れろよ!)
雨の翌日は空気が澄んでいて見晴らしが良いことが多いので、お手軽に登れる山へ行ってきました。
浅間山の西にある、黒斑山です。車坂峠からならば、あまり苦労せず好展望が望めるようです。

3日前も走った、関越道〜上信越道を使用して、小諸で一般道へ。
チェリーパークラインを登り、8時前に車坂峠の駐車場へ着きました。
メインの駐車場は既に満車。人気あるんだな・・。

最初は辺り一面が霧で、全く眺望がありません。晴天予想なのに、不安になります。
わざわざ天気の悪いところに来ちゃったか?

P1040328.jpg
「表コース」という道を1時間くらい歩き、槍が鞘というところまで来たら、ようやく霧が晴れてきました。陽が差し込み、うっすら虹が見えました。

P1040361.jpgP1040360.jpg
トーミノ頭というところまで来ると、雄大な浅間山が目の前にドーンと見えてきました。凄い!
少し東へ登り、黒斑山(2414m)というところで早めの昼食を摂りながら、圧倒的な浅間山の山容を眺めます。いっぽう南側は朝からずっと雲が溜まったままです。綿菓子みたいです。

P1040356.jpgP1040366.jpg
更に東へ向かうと、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳、Jバンドといった、穏やかでない名前の峰々が続きます。いちばん手前の蛇骨岳というところまで行ってみることにしました。それから先は、地図上では危険マークだったのでヤメました。

P1040371.jpg
稜線歩きを楽しみ、蛇骨岳へ着きました。眼下に嬬恋の風景が広がります。爽快でした。

あまり長居すると、3連休最後の渋滞に巻き込まれてしまうので、この辺りで撤収することにしました。トーミノ頭まで戻って、今度は「中コース」で車坂峠へ戻ります。この道は下りやすくてとても快適でした。ほとんど小走りでデポ地まで戻れました。

13時に車坂峠を後にしたのに、帰りはしっかり渋滞にハマりました。まさか14時から始まるとは・・。
渋滞区間に入る前に、下道でまったりと帰ってきました。


・タイムテーブル・
0450自宅発
0750車坂峠着
0825出発
0920槍が鞘
0930トーミノ頭
0950黒斑山着(昼食)
1055蛇骨岳着
1230車坂峠帰着
1650自宅着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

涸沢でテント泊

P1040255.jpg
涸沢の紅葉を見に行く!しかもテント泊で!
これを秋の登山のメインとして考えていました。

仕事はとても休める状況ではないんですけど、無理言って1日だけいただきました。
日程は10月8日(金)から10日(日)まで。
初日に涸沢まで行き、2日目に奥穂を往復、3日目にパノラマコースで下山、という計画です。

前日までの天気予報では、「曇り時々晴れ」→「曇りときどき雨」→「曇り」という3日間でした。
まあ、これならなんとかなるべ!?
並々ならぬ気合いで、この週末に望みました。

P1040249.jpgP1040260.jpgP1040262.jpg
上高地から徳沢までは良い天気!幸先良いぜ!

P1040272.jpgP1040276.jpgP1040283.jpg
横尾から屏風岩を巻いて登る辺りから、やや曇ってきました・・

P1040289.jpgP1040294.jpg
涸沢ヒュッテ付近まで来ると、すっかり曇天。

P1040295.jpgP1040298.jpgP1040303.jpg
いちおうテント張りますが、明日雨降らないといいな・・・。

******************

そして、翌日。
夜の2時くらいからポツポツ降ってきました。
朝、テントから出てみると、どうみても雨です。本当にありがとうございました。
P1040304.jpgP1040305.jpg

結構な降り具合です。「ときどき雨」の類ではありません。
今日はここで1日停滞か?と考えつつ、おでん屋前の屋根付きスペースで朝食を食べていたら、何やらイヤな情報が耳に入りました。

「おい、明日も雨だってよ」

・・・・・!
これにて本日中の撤退を決意しました。
頑張ってテントを畳み、レインウェアを着て下り始めます。
P1040310.jpgP1040313.jpgP1040315.jpg
まあ、雨でも紅葉はとてもキレイ。晴天ならさぞかし凄いんでしょう。

P1040320.jpgP1040321.jpg
前夜からの雨で、屏風岩から滝ができていました。
雨中の下山でしたが、寒くもなく、特に問題はありませんでした。
でも、後ろ髪ひかれまくりです。
天気ばかりはどうしようもないのですが、それでも無念で仕方ありません。

翌日(10日)は関東は昼から晴天でした。
涸沢はどうだったのかな?などと思いつつ、雨に濡れた道具一式を干して過ごしました。

来年も行くからいいもんね!フンッ!


・タイムテーブル・
1日目(10/8)
0330自宅発
0400川越から関越
0800沢渡大橋駐車場着
0820上高地行きバス乗車
0900バスターミナル発 梓川右岸コース
1010明神橋着(休憩)
1110徳沢ロッヂ着(休憩)
1210横尾山荘着(昼食)
1245横尾山荘発
1345本谷橋着(休憩)
1530涸沢ヒュッテ着
1620ミサトンさん「寒いからビールが飲めねえ」とキレる
1630ミサトンさん「おでんの煮込みが足りねえ」とまたキレる


2日目(10/9)
0430起床、雨なので直後にフテ寝開始
0830腹減ったので仕方なく起床
0930朝食完了、本日中の撤収を決意
1015涸沢ヒュッテから下山開始
1135本谷橋着(休憩)
1245横尾山荘着(昼食)
1315横尾山荘発
1415徳沢ロッヂ着(休憩)
1615バスターミナル着 松本在住のカップルにタクシー乗り合いしませんかと言われ快諾
1645くらい 沢渡大橋着、温泉
1740沢渡大橋発
2300くらい 自宅着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

北八ヶ岳でテント泊 2日目

P1040231.jpg
北八ヶ岳キャンプの2日目です。今日は双子池キャンプ場から麦草峠へ戻りますが、大岳〜北横岳を経由するので、ちょっと登山になります。

朝、起きたらテント脇で朝食にしても良かったのですが、水がなくなりかけていたのと、綺麗なほうのトイレを使いたかったので(テント場のトイレはかなりアレでした)、ヒュッテ脇の広場へ移動してから炊事をすることにしました。
P1040199.jpg
テントを撤収し、雄池へ移動。広場にはテーブルがあるし、トイレも綺麗。大岳へ向かうには結局こちらへ戻る必要があるので、結果的にこちらを選択して正解でした。今日も天気は良さそうです。

朝食を済ませ、池で水を汲んで出発。
ヒュッテのご主人から、大岳への登りはかなり手強いと伺っていたので、覚悟して登ります。亀甲池から北横岳を直登するルートもあるのですが、こちらも這って登るような勾配だそうで、しかも展望が利かないらしいので、ヤメました。
P1040204.jpgP1040218.jpg
双子池〜大岳へのコースタイムは1時間40分。前半は苔生す森の中の急勾配を進みます。後半は巨大な岩場を伝って歩きます。地図にも良く見ると「岩石帯の急登」とか書いてありました。気づきませんでした。コワい所が苦手なミサトンさんに文句を言われました・・。

荷物が重いし、結構危険なコースでしたが、眺望は気持ちが良かったです。
頑張って進み、やがて大岳を完登。
P1040219.jpgP1040221.jpg
大岳って、マイナーなピークなんでしょうか。我々のほかに誰もいませんでした。辺りはとても静かで、展望はとても良く、特に蓼科山が良く見えます。

P1040226.jpg
少し休憩した後、北横岳へ岩場の稜線歩きです。
コースタイム1時間ですが、ここは45分くらいで着けました。
P1040227.jpg
北横岳のピークが近付くと、どうも行く先がガヤガヤします。着いてみてビックリ、たくさんの人で大賑わいでした。どうやらロープウェイの山頂駅から1時間ちょっとで来れるので、観光スポットになっているようです。登山ルックでない人も多く、ちょっとガッカリ(笑)。大岳へ行っておいて良かったです。

P1040237.jpgP1040240.jpgP1040241.jpg
北横岳の下りからは、縞枯山や茶臼山の西を巻いて帰ります。一般の観光客とともにロープウェイ駅まで下り、そこからは再び木道。そこから出逢いの辻までは本当にのんびりと気持ちの良い道が続いていました。出逢いの辻からオトギリ平までは少し登り、大石峠までは熊笹が広がる道。どこも気持ち良い道です。なんだか、北八ヶ岳はどこも歩きやすくて良いな〜。

14時に麦草峠へ帰還。八峰の湯で汗を流した後、帰宅しました。

重いザックを背負っての初めてのテント山行でしたが、割とイケるもんだな、と思いました。
でも腰骨付近がアザになってしまいました。締め付けすぎなんでしょうか・・・。
1泊以上だと、この点で悩まされるかもしれません。


・タイムテーブル(テキトー編)・
1日目
0500自宅発
1000麦草峠出発
1120雨池着
1340双子池キャンプ場着

2日目
0730双子池発
0900大岳着
1030北横岳着
1400麦草峠着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

北八ヶ岳でテント泊 1日目

P1040190.jpg
そろそろ紅葉の季節が気になってきました。
夏の北アルプス縦走は小屋泊でしたが、テント泊にも興味があります。
テントのほうが自然との距離が近そうだし、
なによりテントって不思議とワクワクしませんか?しないですかそうですか。

まあいろんな事情があって、テント山行のアイテムを買い揃えました。
テントはアライのエアライズ2(フライはグリーン)、
軽量シュラフはモンベルのU.L.スパイラルダウンハガー#3
マットもモンベルのU.L.コンフォートシステム エアパッド。
あまり面白みのない選択ですが、言い換えれば無難ですね。
そして大容量ザックはコレです↓
P1040200.jpg
カリマーのクーガー50-75L。
色はカリマーブルーのほうが良かったかな・・・、でもバーントオレンジもなかなか可愛いです。
ヒップベルトが上下2つのパッドで構成されていて、これで腰骨にガシッと固定できます。
おかげで、格段に増した重さも少しだけ軽減されます。フィット感はこれまでで一番良いです。


ちなみにミサトンさんは、これ以上大きいのは持てない!と言うので
30Lのカリマー・クラウドを継続使用です。ズルい!と文句を言えないのが我が家なのです。(泣) 

道具を揃えたら早速使ってみたくなったので、3連休の初日と2日目を使って八ヶ岳の北部、双子池キャンプ場へ行ってきました。予定コースはこんな感じです。

麦草峠P⇒雨池⇒双子池(泊)⇒大岳⇒北横岳⇒ロープウェイ山頂駅⇒五辻⇒出逢いの辻⇒オトギリ平⇒大石峠⇒麦草峠P

朝の高速渋滞にかからぬよう、自宅を5時に出ました。
関越と上信越で佐久まで。そこからR141、R299で麦草峠です。
1日目のコースは短いので、実はあまり早く着く必要もありません。
高速を降りたら、もうのんびりと麦草を目指しました。

麦草へのR299の登りは、西面しか自転車で走ったことありません。
しかし、東面も良いコースですね。傾斜もそれほどキツくなく、路面も広くて綺麗。
ズドーンと凄い傾斜の続く松原湖からのコースとは大違いでした。
P1040163.jpg
麦草峠の登山口に最も近い駐車場は既に満車。
少し登ったところにあるスペースへ駐車しました。
10時にスタート。まずは雨池を目指します。

登山道へ入ってすぐの地点から、木道が整備されていました。とても歩きやすいです。
熊笹や、苔生す森に沿って、ずっと木道です。ポクポクと歩いていきます。
P1040171.jpgP1040176.jpg
雨池までは基本的に下り基調。木道が無い部分は、前々日の雨で少しぬかるんでいたり、濡れた石に注意しながら歩いて行きますが、全体的にはお上品な道です。荷物重いし、今回はずっとこんな道だといいな・・。
P1040180.jpg
雨池に到着。なんと、水がほとんど干上がっていました。猛暑の影響でしょうか?
これから向かう双子池も心配です・・。

ここでお昼にしました。ミサトンさんに作ってもらったオニギリセットです。
本来は池であったところにシートを敷き、腰をおろします。
あー、やっぱりザック重いわ〜!
P1040186.jpg
お昼を済ませた後は、宿泊地である双子池キャンプ場を目指します。
池沿いを少し巻いて歩き、分岐を少し登ると、大石川林道へ出ます。ダブルトラックの広い道です。
ここをひたすら北へ行けば、目的地です。
ほぼ平坦、単調で最後は少し飽きてしまいまいたが、無事にキャンプ場へ着くことができました。

双子池ヒュッテで幕営料ひとり500円を支払い、説明を受けます。
双子池は雄池、雌池の2つから成り、ヒュッテに近い雄池は飲料水として使うので、それ以外の目的では立ち入り不可、となりの雌池の周りがキャンプ指定地で、池の水は飲料には適さないが洗顔や洗い物は可、とのことです。干上がった雨池とは違い、こちらはちゃんと水をたたえていました。


雌池へ着くと、我々よりも先に2組が既に設営を終えていました。
さて、どこへ設営しよう・・。ここはやっぱり湖畔でしょう。たとえ雨でも増水は心配ないとのことです。

いよいよ新品のエアライズ2を設営します。
結構簡単でした。フライシートの固定に細引きを使用するのですが、この使い方だけ知らなかったので、隣りのテントを凝視してカンニング(笑)
最後にペグを石で打ち込み、完成しました。
P1040194.jpgP1040195.jpg
気が付けば、周りは我々と同じエアライズ2のグリーンが4つ。
オレンジよりグリーンのほうが人気なんでしょうか?逆だと思ってました。

暗くなって腹も減ってきたので、夕飯です。
メニューはアルファ米とレトルト乾燥カレー、焼き鳥缶詰、ポタージュスープです。
食事はおかずが1品でもあると幸福感が増します。

食べ終えたら、することも無いのでおやすみなさい・・・。
19時就寝。
-----------
そして5時起床。グッスリ10時間睡眠でした。涼しくて、虫もいなかったので大変快適でした。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(5) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

湯の丸山ハイキング

P1040157.jpg
前々日の雨によって空気が澄みそうな感じがしたので、
9月11日、湯の丸山へハイキングへ行きました。

湯の丸山というのは、浅間山の少し西、長野県東御市にあります。上信越道を小諸で下りて北へ向かい、地蔵峠が登山口になります。短い行程で好展望が望める、とても良い山とのことです。

早朝に自宅を出て東松山から関越道、更に上信越道で軽井沢へ入ると、なんとドンヨリ曇天。予報では晴天のはずなのに・・・、弱い雨まで降ってます。これは中止かも?と思いつつ、とりあえず地蔵峠へ向かうと、みるみる天候が回復してきました。というか、雨雲の上へ出ました。スッキリと文句のない晴天が広がっていました。

P1040130.jpgP1040133.jpg
スタートはゲレンデをリフト沿いに登ります。結局、ここが一番キツかったような(笑)
ツツジ平、遭難防止の鐘と過ぎ、登りやすい山道を少し登ったら、ガイド誌にあった通り、あっけなく山頂に着きました。
P1040139.jpg
苦労してない割に、その展望には大変満足。
北アルプス、浅間山、八ヶ岳、富士山、奥秩父、眼下に田代湖・・。全て見渡せます。こんなんでいいのか?

もちろんこのまま帰るのはヌル過ぎるので、ひとつ東にある烏帽子岳にも行ってみることにしました。いったん鞍部へ下り、その後登り直して烏帽子岳山頂へ。少し稜線歩きになり、とても良い気分です。そして、湯の丸山から1時間弱で烏帽子岳へ到着。
P1040156.jpg
ここでランチにしました。
割とお手軽に来れるため、結構たくさんの人が眺望を楽しんでいました。

帰りは鞍部へ引き返した後、湯の丸山へは登り返さず、南を道を巻いて帰ります。
この道はほとんど平坦で、熊笹の密生する平和な道でした。まさにハイキング。あー、癒されるわ〜。
P1040157.jpgP1040158.jpg

地蔵峠の手前には、キャンプ場がありました。ここでキャンプすると気持ちいいだろうな・・。
P1040161.jpg

休憩、ランチを含めて5時間弱。ちょっとラク過ぎた感じでしたが、とても楽しめました。
『登山初心者ツアー』と銘打ったバスツアーも来てましたが、確かに初めのハイキングでここへ来たら、登山大好きになってしまうような魅力的なコースでした。

駐車場の隣にあるホテルで日帰り入浴し、ソフトクリームを食べて帰途に着きました。

・タイムテーブル・
0825地蔵峠発
0930湯の丸山山頂着
1100烏帽子岳山頂着
1250湯の丸キャンプ場着
1310地蔵峠着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

北アルプス入門 3日目

P1040003.jpg

本日はこの山行の最終日になります。
名残惜しいような、ホッとするような、複雑な心境です。

今日は常念岳山頂をピストンしたあと、一ノ沢登山道を下っての帰ります。
日の出を山頂で迎えようと早立ちする方々もいらっしゃるようですが、
我々は山小屋で日の出を眺め、朝食後にゆっくり山頂へ向かうことにします。

昨夜は相変わらず喉が痛くて寝苦しい夜でした。
結局、硬い寝床にも慣れることができませんでした。体があちこちイテー!
でも山小屋はどこもフカフカの敷布団などないので、慣れていかないといけないんですよね・・。
同部屋のガイジンさんご夫婦は、寝てる間もとても静かでした。
死んでるんじゃないかと思ったくらい。(笑)

5時40分、最低限の荷物だけ持って、常念岳へ出発です。
P1030999.jpg

この山は、岩だらけです。赤ペンキで丸が書いてある岩を目印に登っていきます。
しかし、このペンキが薄くなってきていて、ときどき見落としてしまいます。
歩きやすい岩を探して登っていくのは、私は結構楽しかったです。
P1040005.jpg

1時間程度で山頂へ着きました。噂どおり、360度の眺望です!
今日も微かに富士山まで見えます。
常念岳は100名山とのことですね。これで3座目かな?
P1040012.jpgP1040019.jpg

・・・あー。
これで今回の登山も終わりか・・・。やっぱり少し寂しいのう。

山頂でしばらく感慨に耽ったあと、50分くらいかけて常念小屋まで降りました。

腹が減ったのでカップラーメンをいただいた後、トイレを済ませ、身支度と、下山後のタクシーの申請をしました。8時半過ぎだったので、登山口到着は12時でお願いしました。3時間半足らずで下山する計画です。

サヨナラ、北アルプス!
かなり後ろ髪を引かれつつ、仕方なく下山します。
P1040022.jpg

今日は土曜日。週末を山で過ごすハイカーが沢山登ってきます。結構斜度があり、下りとはいえ疲れます。ここを登るのは大変そうだなあ・・・。今回の登山、逆ルートでの縦走も考えたのですが、結局は今回の反時計回りルートのほうが良さそうです。

一ノ沢の登山道はずっと沢沿いを歩きます。「水筒いらず」と言われるそうですが、確かに給水には困りません。疲れた時に冷たい水が飲めるのは大変助かります。
P1040030.jpg

真面目に歩いていたつもりなのですが、どうやらタクシーの時間がギリギリだと途中で気付きました。
我々は下りが遅いのです。標準タイムをオーバーすることもしばしばです。今回の下りも多くの人に抜かれてしまいました。ヤバい、急げ! 黙々と下ります。

腹も減ってきました。ああ、風呂にも入りたい・・、特にアタマを洗いたい!
下山後の楽しみを励みに、最後の道のりを頑張ります。
そしてついにゴール! あー、本当に終わった!
P1040032.jpg


タクシーの運転手さんは女性でした。労いの言葉をいただきます。
しゃくなげ荘まで、タクシー料金4000円ちょっとでした。
車を2日間以上放置していましたが、無事でした。さて、これからフロ、メシです。

お風呂は、常念小屋で割引券をいただいた「常念坊」さんへ行きました。
男湯はワシひとり占め。わーい!

その後「ふじもり」で蕎麦、牧場でソフトクリームを食べて、帰途につきました。
豊科で14時半くらい。高速もずっとスムーズで、夕飯時には大宮へ帰ってこれました。
運転はワシが豊科〜上里、ミサトン先生が上里〜東松山。
先生!あー、5000回転も踏んじゃダメだって!


天気が良くて、元気に帰って来れたのでほとんど言うことないのですが、今後をふまえて課題点や反省。

・アイウェアを忘れました。
 私はコンタクト使用なのですが、紫外線を防げなかったので3日目には目が真っ赤・・。

・首筋と唇が酷い日焼けです。
 常念の登りで朝日にやられ、首をびっしり焼いてしまいました。
 リップ塗るの忘れていて、唇も荒れちゃって大変です。
 現在、それが口内炎へ変化して、3つも穴があいてます・・。

・ライチョウに会えなかった!天気が良すぎました。次こそは。


今回、出発前にたくさんの方々にアドバイスをいただきました。
おかげさまで無事に行ってくることができ、最高の思い出となりました。
どうもありがとうございました!

そして、入門編が終わったので、次のコースを募集中です(笑)
とりあえず、このまま来週は鳥海山です。
あ〜、まだ片付け終わってないのに、今度は自転車も準備しないと。(´□`。)


・タイムテーブル・
0540常念小屋発
0645常念岳着
0800常念小屋着
--下山準備--
0830常念小屋発
1055烏帽子沢
1110大滝ベンチ
1200一ノ沢登山口着


posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

北アルプス入門 2日目

P1030957.jpg

寝てる間、喉が痛くて何度も起きてしまいました。水を・・、水をくだされ・・!
なんだか喉が荒れてガラガラです。なんでだろ?
昨日のコースがかなり埃っぽかったせいかもしれません。念入りにうがいをすればよかったです。

今日は稜線歩きの日なので、割と気楽です。
日の出を見るために4時過ぎに起床しました。雲海から顔を出す朝日は、とても美しいものでした。
P1030882.jpg

6時前に小屋を出発します。今日も良い天気。左手は八ヶ岳、奥には富士山まで!見えます。右手は北アルプスの山並み、前方に南アルプスです。贅沢なハイキングで、至福の時間でした。
振り返ると、昨夜泊った燕山荘、燕岳が少しずつ遠ざかって行きます。
燕山荘はかなり進んだ所からでもずっと見えるので、なんだか見守られている感じです。
P1030890.jpgP1030907.jpg

尾根の西側は風が強くて寒いくらい。いっぽう東側は日当たりが良すぎて暑い!ウェアの調節が大変です。東側は高山植物もたくさん。トンボもうじゃうじゃ飛んでいました。まだ小さいです。彼らが秋になると里へ下りていくんでしょうか・・・。
P1030941.jpgP1030905.jpg

順調に蛙岩、大下り、為右衛門吊岩を経て、喜作レリーフへ到着。ここの手前はクサリがあるので、こういうの苦手なミサトン先生(単純に、手や足の長さが足りないのです)は少々手こずってました。

槍と常念の分岐は、左の常念へ向かいます。いつかはここを右へ行き、槍を登ってみたいです。
P1030924.jpgP1030926.jpg

大天荘までは結構しんどい登りです。でも、今日は難関はここくらいなので頑張ります。9時過ぎに到着です。腹が減ったのでメシにしました。アルファ米と乾燥カレーを水で戻し、カレーブランチです。結構普通にウマいですね。米は熱湯入れて15分待たなければならないですけど、これなら満足です。

腹ごしらえを終えたので、ここから大天井岳の山頂を往復します。ほんの数分で行けます。
山頂は標高2921メートル。これまでで最高到達点ですが、いずれは3000m峰へ行かねば・・。
そんな槍をバックに記念撮影。ここからの眺めも爽快です!
P1030932b.jpgP1030935.jpg

大天井岳からしばらくは、本当に穏やかな稜線を歩きます。もっと人が多いと思っていたのですが、平日なので少なかったのかもしれません。前にはポツポツと先行者がいらっしゃったのですが、後ろは誰も見えませんでした。のんびり、のんびり。
P1030960.jpgP1030961.jpg

やがて常念小屋が見えてきました。常念乗越ってのは、想像していたよりもだいぶ低い所にありました。せっかく高いところにいるのに勿体ないな・・・と思いつつ下ります。この下り、結構キツイです。ちょうど森林限界の境界なのか、久しぶりに両脇には背の高い木が現れます。鬱蒼とした山林の下りです。ちょっとウンザリしてきた頃、ようやく小屋へ辿りつくことができました。今日はこれでおしまい!
P1030970.jpg

常念小屋は6畳の部屋に相部屋です。定員は12名と書いてあり、混雑時には一人半畳になる計算です。恐ろしや・・・。幸いこの日は6畳に我々のほか2名、計4名でした。まあ、その2名は外国人さんだったので若干戸惑いましたけど。
P1030983.jpg

午後の残りは結構ヒマだったので、リゾットを作って食べたり、本棚の雑誌を読んだりして過ごしました。

ここの夕焼けや夜景も素晴らしかったです。
明日は常念アタック、そして里へ帰還です・・。
P1030995.jpgP1030998.jpg

・タイムテーブル・
0550燕山荘発
0630蛙岩
0845切通分岐
0915大天荘着
--ブランチ--
1030大天井岳着
1200東天井岳通過
1410常念小屋着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(3) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

北アルプス入門 1日目

7月22日(木)〜24日(土)の3日間で、北アルプスへ登山に行ってきました。
今回訪れたのは、しばしば入門編として推奨されている表銀座縦走路(燕岳〜常念岳)です。
P1030839.jpg

 ・1日目:中房温泉登山口〜燕山荘〜燕岳往復
 ・2日目:燕山荘〜大天井岳〜常念小屋
 ・3日目:常念小屋〜常念岳往復〜一ノ沢登山口

ひさびさの更新ですが、そのご報告などを・・。


**************

3時半起床、4時発で安曇野へ出発です。
前日、結局寝るのが0時近くになってしまい、あまり睡眠時間が取れませんでした。
このへん、ミサトンさんが突然「3日も家を空けるとミニトマトが枯れちゃうんで実家へ預ける〜!」とか言い出した事も原因ですが、まあ仕方がないでしょう。ついでに登山計画を父様へ伝えておきました。

川越から高速道路を関越〜上信越〜長野道と乗り継ぎ、豊科で降りました。
豊科手前でガソリンが空になり、警告ランプまで点灯・・、出だしからスリリングな旅となりましたが、なんとか出口隣のスタンドで給油して、しゃくなげ荘の登山客用無料駐車場へ辿りつけました。

身支度に少し急ぐことになりましたが、バスの時間にも間に合いました。ところが来たバスは、バスではなく、普通のワゴンタイプの乗用車でした。定員は10名、待っていた乗客は12名。全員乗れねえよ・・・(笑)結局バス会社の人が急遽タクシーも手配し、全員を運ぶ算段となりました。平日なので少なく見積もりすぎたようです。運転手さんの話では、先週の3連休は凄い人出で、バス3台を出したそうです。

バスが中房温泉へ付きました。一人1200円を払いました。
天気は良さそう!でも、少し雲が多いかな・・・。登山計画書をポストに入れ、出発です。
P1030808.jpg

本日の目的地である燕山荘までは、合戦尾根という登山道を登ります。「アルプス三大急登」と言われるそうですが、評判通りとても登りやすい道です。初心者向けと言われる所以が解りました。途中、5か所で休憩ポイントがあるので、その通りに休憩を取りました。
P1030814.jpg
登っていくと、降りてくる方々もいらっしゃいます。それにしても今日は、降りてくる人がとても多いです。どうやら前日に、学校の課外授業が数校実施されていたらしく、すごい人数の学生が降りてくるのです。

登山は、原則登り優先です。なので、列をなす学生さんを暫く待たせて登ることになります。気持ち的に、どうしても急いで登ることになります。しかも見栄を張って、澄まし顔で爽やかに登らないといけません(笑)。正直シンドイぜー!いったい何校あんだよ!ゼーハー、ゼーハー・・・。

こんなことを繰り返しながら汗だくになりつつ、ようやく合戦小屋に到着しました。
すると、上がり口で「お疲れさまで〜す!」と清楚なお姉さんに労いのお言葉をいただきました。
どうやらスイカの売り子さんのようです。このグッとくる人員配置は、燕山荘グループの戦略に違いありません。でもその戦略通り、スイカ買っちゃいました(笑)。
切ってあるのが800円!高ぇ〜よ! でも、山で食べるスイカは最高!
P1030818.jpgP1030817.jpg

後で燕山荘オーナーの赤沼さんのお話から知りましたが、ここで90分くらい休憩すると高地順化ができて、まず高山病には罹らないとのことです。
私は登っている最中に少し視界がチカチカしてきて不安に駆られましたが(偏頭痛持ちなのです)、しばらくしたら治まったので安心しました。

合戦小屋から、最後の登りに入ります。
今日は曇りなのか、眼下の景色は一面のガスであり、いっこうに眺望が開けません。
P1030822.jpg

うーん、これはいまいち充実感に欠けますなあ・・・。とか思っているうちに、燕山荘が見えてきてしまいました。あれ?あそこゴールじゃないですか?
P1030823.jpgP1030824.jpg

そして、稜線の先には青空が見えます。どうやらアルプスの東側は曇っていますが、アルプス一帯は晴れのようです。ということは・・・!ドキドキ。少しずつ、燕山荘へ続く階段を登って行きます。テント場を過ぎて、頭をヒョコっと出してみると・・・。おー、アルプスの山並みが青空に・・!
それまで何も眺望がなかったので、この劇的な変化には圧倒されました。
一気に充実感に包まれました。これが北アか!これは病みつきになる・・。
P1030826.jpg

なんか、最初っから槍もバッチリ見えてるような気がするんですけど、あれが槍でいいんですよね?何しろ全て初めてなもので・・。

とりあえず、コーラで燕岳に乾杯!
P1030833.jpg

しばらく辺りの景色の美しさに浸ったあと、燕山荘に宿泊の申し込みをしました。
ミサトン先生曰く、「ぜったい個室!」だそうです。なんと、しかも空いてました。(笑)
9500円のところ、個室チャージで14500円・・・、ぜいたくな旅ですなあ。
P1030862.jpg

さて、残りは燕岳アタックです。片道30分くらい。花崗岩でできた登山道を行きます。不思議な風景です。そんな行程ですが、私は写真を撮るのに夢中で、「槍ばっかり撮ってんじゃねえ」とミサトン先生に怒られました(笑)
P1030838.jpgP1030843.jpg

山頂で記念撮影して帰還。
P1030854.jpg

宿で休んでから、夕日を見たり、食事後に夜空を見たり。
P1030866.jpgP1030870.jpg

二人とも高山病の症状は出ず、とりあえず安心しました。
と言う訳で、ミサトン先生はオーナーの話を聞きながらビール飲んでました。(笑)
朝からいろいろ活動して疲れました。21時消灯直後に眠りについたのでした。

・タイムテーブル・
0400自宅発
0745しゃくなげ荘駐車場着
0810中房温泉行きバス乗車
0840中房温泉着
0855登山口発
1150合戦小屋着
1310燕山荘着
1340塩山荘から燕岳へ出発
1405燕岳山着
1445燕山荘へ戻る

1900ミサトン先生、ビールを飲みだす
2100ミサトン先生、寝床で力尽きる
2200ミサトン先生!そのイビキは・・
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

荒船山ハイキング

7月には北アルプスを計画しているので、事前に山歩きを思い出しておかねばなりません。新しい自転車に乗りたいのはヤマヤマなのですが、天気が良さそうなので新緑の荒船山をハイキングしてきました。
P1030757.jpg
↑ 麓から見上げるとこんなです。カッコイイ・・・。

R254の内山トンネルを佐久方面へ抜け、内山大橋を渡ってすぐ左へ折れます。
コンクリの細い道をうねうねと登ると、荒船不動に着きます。手前の駐車スペースへデポします。

ひさびさの西上州歩きです。うーむ、やはり良いです。
30分くらい登ると、星尾峠です。右手(西方面)へ行くと「兜岩山」とか「ローソク岩」など、結構マニアックで難易度の高そうなポイントがあるのですが、今日はとりあえずメジャーな艫岩方面へ向かいます。
途中、最高地点である経塚山へ寄ります。ここは南西の眺望が良く、遠くに八ヶ岳が見えました。
P1030687.jpg
荒船山は平坦な頂稜になっていて、いったん登り終えてしまうと、あとは楽チンです。30分ほど北へ歩き、艫岩を目指します。
とても穏やかで静かな樹林を行くのですが、平和過ぎて少し飽きました。(笑)
そして、ようやくお目当ての艫岩です。
P1030704.jpgP1030712.jpgP1030713.jpg
噂通りの断崖絶壁です。ここで10時半でしたが、お昼にしました。
お手軽に来れるので、他の登山者も続々とやってきます。
うむー、雲取とか、もう少し登り甲斐のある山にすればよかったかな?
アルプスまでに、もう一回くらい行っとくかのう・・。

帰りは、来た道をそのまま戻りました。あっという間にデポ地へ。


まだ時間があるので、近くの神津牧場へ寄りました。
「13時から牛の行進があります」という看板がありました。なんだろう??
P1030720.jpg
牧場の入口手前には、牛の放牧地がありました。牛がウジャウジャいます(笑)
牧場敷地内は八重桜がちょうど見頃で、とても綺麗でした。
ヤギやポニー、ウサギなどを見物したあと、さてソフトクリームでも食べて帰るかな、と思っていたら、
前方から何やら群衆がやってきました。あれか!牛の行進は!
P1030742.jpgP1030739.jpgP1030748.jpg
放牧地から牛舎へ戻る行進でした。道のりは300メートルくらいかな?
係員はいちばん後ろから一人で追うだけで、牛の列は穏やかに真っすぐ歩いて行きます。みんな良い子です。我々は沿道で応援です。自転車レースのようでした。(笑)

思いがけず、とても楽しい観光でした。

・タイムテーブル・
0610自宅発
0820登山口(荒船不動)着
0835出発
0910星尾峠着
0930経塚入口着
0945経塚山着
1025艫岩着(昼食)
-- 往路を戻る --
1215荒船不動着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

仙元山ハイキング

名栗へでも走りに行こうかと思っていたのですが、
朝、気が変わって、仙元山へハイキングへ行くことにしました。
P1030637.jpgP1030641.jpgP1030643.jpg
小川町の道の駅へデポして、10時出発。
暑いのでゆっくり登ったのですが、それでも山頂に11時に着きました。笑

昨日わたしの実家でもらった草餅で休憩。小豆缶を開けてあんこを塗って食べました。
端午の節句的おやつで、結構満足でした。
P1030650.jpgP1030653.jpg

お昼は小川町の道の駅でうどんなどを買って食べました。
誰か通らないかな〜、と思ってたら、3Kさんがユーラシア号で通りかかりました。笑

2時間程度の低山ハイキングでしたが、のんびり良い感じで楽しめました。
posted by カ○イダー at 16:23| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

南牧村・立岩ハイキング

群馬県南牧村にある「立岩」というところを登ってきました。
P1030524.jpgP1030522.jpg
群馬へのハイキングは、朝早く出れば帰りは関越が渋滞する前に帰ってこれるので、最近お気に入りです。特に西上州は岩場が面白いです。ガイドブックを見ると、まだまだ良さそうなところが沢山あります。実力と相談して、徐々に難易度の高い所を目指すのです。立岩は、なんだかスゴそうな外観ですが、難易度は「中級」です。これは狙い目です!

現地までは、上信越道を下仁田ICで降り、そこから下仁田を通って南牧村へ。その更に奥を目指します。
r45→r93と走りましたが、なんだかこの辺りは・・・、侘しいところでした。
登山ポイント沢山あるんだし、もうちょっとアピールすれば賑わうんじゃないのかなあ・・、と思いました。

今日のコースの標準タイムは4時間弱と短いです。
少し急な登りを40分ほど登ると、あっという間に立岩の直下まで着きました。
P1030423.jpg

ここからのルンゼには、鎖が張られています。序盤の斜度は大したことないのですが、途中の右へ登る鎖は結構難所でした。右は奈落の底であり、すごい高度感です。
P1030432.jpgP1030437.jpgP1030441.jpg

そこを抜けて少し行くと、立岩のコルへ出ました。東立岩、西立岩の間です。
断崖のてっぺんで、ワシご満悦。西にはこれから行く西立岩が見えました。ドーンと屹立しています。
P1030454.jpgP1030457.jpg

西立岩への渡りの眺望も爽快です。
P1030462.jpgP1030464.jpg

以降はそれほど難所もなく、西立岩のピークへ着きました。1265mです。
P1030465.JPGP1030466.JPGP1030467.jpg

ここで休憩。おやつを食べました。
また、今日唯一、他の登山者にもここでお会いしました。

あとは下山コースなのですが、思わぬ難所がありました。また鎖の登り・・。
P1030485.jpgP1030488.jpg

やがて威怒牟畿(いぬむぎ)不動に着きました。ここにはシャワーのように降り注ぐ、落差のある滝があります。裏から眺めたり、時おり虹がかかったり・・・。ここでお昼にしました。
P1030504.jpgP1030496.jpg

そこから1時間足らずで出発地点へ戻りました。
車に荷物を戻したあと、近くにある「線ヶ滝」も見に行ってみました。
P1030518.jpgP1030515.jpg
細い急流の途中で大きな落差が発生しているため、名の通り真っ白な糸のような滝が凄い勢いで流れ落ちています。その周りを、落葉がヒラヒラとゆっくり落ちて行きます。螺旋階段で滝壺の間近まで行けるし、ここはとても雰囲気の良い不思議な空間でした。

こうして考えると、南牧村は観光資源にかなり恵まれているように思います。
少し奥には「三段の滝」というのもあって、かなり良いようです。また遊びに来たいです。

・タイムテーブル・
0600自宅発
0830登山口着
0845出発
0945立岩のコル
1020西立岩着
1130威怒牟畿不動着(昼食)
1245登山口着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(5) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

妙義山ハイキング

雨の翌日は、高いとこへ行きたいです。空気が澄んで、見晴らしが良いからです。
なんだか風が強そうなので、自転車は大変そうです。
という訳で、ハイキングにしました。まだ紅葉が見頃の妙義山へ行きました。

妙義神社のパーキングへ停め、少し舗装路を歩き、一本杉への登山道から入りました。
紅葉はやはりちょうど見頃でした。
P1030285.jpgP1030295.jpg

ふたたび舗装路へ戻ったあと、いよいよ石門めぐりです。鎖場の練習なのです。
まずカニのこてしらべ、続いて第1石門をくぐります。
P1030315.jpg
そして難易度の高い第2石門。だんだんと危険度が増していきます。自己責任の世界です。
少し行くと、道の傍らに、持ち主のいないリュックと花束が供えてありました。
え〜、これはもしや、そういうことですか・・・。
P1030317.jpgP1030320.jpg
第2石門の長い鎖場。なんだか渋滞になってます。
えーと、どうも先行パーティが、どっかの東洋人の団体でありまして、明らかに軽装です。斜め掛けの普通のバックとかですよ。キャーキャー騒いで、いっこうに進みません。何を言ってるか分りませんけど、はいはい、そうですね楽しいですねー。赤城にもいらっしゃいましたけど、あっちの人って、どうしてあんなに声デカイんですかね・・。

我々の後ろには地元大学のサイクリング部や、ベテランのハイカーさんが控えてますが、明らかに気分を害してます。というか、呆れて、まあしゃーねーな、という空気です。
まあ、我々も急いでる訳でもないので、のんびり待ちます。
また渋滞されても困るので、次の関門までの間にズンドコ進んで抜き去りました。笑
P1030324.jpg
第4石門まで通過した後は、穏やかなコースを伝って帰るはずでしたが、なんだか間違って大砲岩のほうへ来てしまいました。せっかくなので「天狗の評定」という岩まで行ってきました。鎖場自体が結構怖いんですけど、それよりも、この辺りは風がとてつもなく強く、煽られないようにするのが大変でした。ミサトンが岩に取り付くと、なぜか風が強くなります。笑
P1030336.jpgP1030338.jpgP1030340.jpg
第4石門の後の分岐まで戻った後、本当は尾根伝いのコースへ行きたかったのですが、ここはガイドブックでも難易度「最上級」のコース。
昭文社の「山と高原地図」シリーズはたくさん持ってるんですけど、難易度最上級ってのは初めて見たかもしれません。というか、この「西上州」は最上級のオンパレードであり、他の追随を許しません。ヒェー、コワいとこだわぁ・・・。
P1030351.jpgP1030367.jpg
今日は山頂まで登らず、「中間道」という道を伝って妙義神社まで戻ります。
途中、突き出した岩壁の下をくぐる個所がいくつかあるのですが、ミサトンは身を屈めなくてもフツーに通過できるので羨ましかったです。笑

途中の東屋で昼食。ちょうど相馬岳と天狗岳がよく見えるとこでした。
再スタート後、「第二展望台」というとこがあったので立ち寄りました。
P1030379.jpgP1030385.jpgP1030383.jpg
ここからの眺めは凄い!最初にくぐった石門方面が見渡せ、振り返ると、ピークの岩壁がそそり立っています。そのスケールに圧倒されました。見下ろされている気分です。
あの上から眺める景色は、さぞかし気持ちいいんだろうな・・・。

「今日は、このくらいにしといたる!次は見てろよ!」と山へ念じながら帰途へ着いたのでした。

・タイムテーブル・
0530(くらい)自宅発
0745妙義神社着
0800出発
0900(登山口をかなり通り過ぎて戻る)一本杉登山道着
0930一本杉着
0940石門入口
1000第二石門
1020第四石門
1040天狗の評定
1200鉄階段下の東屋(昼食)
1300第二見晴
1330妙義神社駐車場着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

鍋割山ハイキング

土日の両方が晴天だったら、片方はハイキングなのです。
今年は低山で修業を積み、来年は北アルプスへ行きたいのです。

先々週に赤城へ行き、とても印象が良かったので、他のコースも歩いてみることにしました。

主峰の黒檜山はまたしてもスルーで、今回は鍋割山からその北の荒山へ続くルートです。
2つの山の間の稜線歩きが楽しいらしいです。

前回と同じルートで、自宅から赤城山にはアッサリ着きました。
赤城国際CC裏にある登山口からスタートです。
登山口の脇に2、3台の駐車スペースがあるので、そこに停めます。
どーか車上荒らしに遭いませんように・・
P1030193.jpgP1030184.jpg
最初にとりかかるのが鍋割山。急峻なルートとのことでしたが、確かにそのとおりでした。でも、道は登りやすく、気温も低めだったので予想よりは快適に、楽しんで登れました。高度感もなかなか。
P1030200.jpg
鍋割山の山頂へ到着。本当ならば関東平野が眼下に広がるらしいのですが、ちょうど雲の中に入ってしまい、真っ白で何も見えません。ガクーシ。

気を取り直して荒山へ向かいます。
P1030207.JPG
やがて、だんだん天気がよくなってきました。下り基調の尾根歩きは、評判通りよい眺めです。
真正面に荒山が聳え、左には紅葉真っ盛りの赤城の稜線が見下ろせます。
惜しむらくは少しガスってること。
ヘリも30分くらいバタバタと廻ってました。紅葉の撮影でしょうか、それとも遭難の捜索?

荒山への登りは、最後が岩場でした。でも先々週の鈴ヶ岳に比べるとあまり厳しさは感じません。
予定通りの時間に山頂到着。ここで昼食を取りました。
P1030220.jpg

さて、帰路へ向かいます。往路と異なるルートで荒山を降りていたら、途中で「ひさし岩」という所に出ました。ここからの景色は抜群!
P1030228.jpgP1030238.jpg
切り立った崖なので注意が必要ですが、ここでの休憩はとても気分が良さそうです。今日は先客がいたので少しウロウロしただけでしたが、次回があったら、ここでお昼にしたいです。

以降は平和なハイキング。タイヤの跡もあったので、MTBも使用しているのかもしれません。

最後は30分以上の舗装路歩きでちょっとゲンナリでしたが、これでゴールということで頑張れました。
帰りの高速もスムーズ。16時過ぎに自宅へ帰り着きました。

・タイムテーブル・
0530自宅発(関越道、東松山IC〜赤城IC)
0740鍋割山登山口着
0805登山開始
0920鍋割山着
1110荒山着(昼食)
1200ひさし岩
1230棚上十字路
1305荒山登山口着
1350鍋割山登山口着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

赤城ハイキング

紅葉シーズンのうちに、あと数回はハイキングをしたいのです。
今は谷川岳や赤城が見頃とのこと。
水上まで行く気力はちょっと無いので、今回は少し近い赤城にしました。

赤城には「赤城山」という山は無く、黒檜山が1827mで主峰です。
当然ここを狙おうと思ったのですが、このルートはガイドブックに『「延々と」「単調な」「急登が」続く』と書いてあったので戦意喪失しました。
いっぽう、鍬柄山〜鈴ヶ岳(1564m)〜出張山(1475m)と回るコースはとても楽しいようなので、こちらのコースを歩くことにしました。

5時に出て、東松山から関越道、赤城ICで降りてから「からっかぜ街道」を突き進むと、あっという間に赤城道路です。
8時に登り始められればいいかと思ってたのですが、30分も早く開始することができました。

P1030009.jpgP1030030.jpg
姥子峠の展望台と、大ダオから鈴ヶ岳への登り口。

P1030037.jpgP1030040.jpgP1030053.jpg
鈴ヶ岳は岩稜でした。山頂も岩がゴロゴロ。

P1030061.jpgP1030072.jpgP1030105.jpg
紅葉がたいへんキレイ。
でも舟ヶ沢への下りで踏跡を見失い、しばらくウロウロしました。
ガイドブックにも迷いやすいと書いてあり、そのとおり迷いました。

P1030090.jpg
出張山からの大沼の眺めはとても気持ち良かったです。

P1030033.jpgP1030084.jpg
すっかり旅情派なワシなのです。

紅葉はまさに見頃で、とても良いハイキングになりました。
赤城山頂でも、大沼から西側の一帯は人も少なめで静かで良いです。鈴ヶ岳は良いチョイスだったと思います。
一方、ビジターセンターから小沼の辺りは大観光地といった感じ、観光客でごったがえしです。
トイレもオバちゃんで大行列でした。

帰りはr16を下ったのですが、これは大失敗・・。
道が細いので、登って来るクルマとすれ違えない区間が多く、渋滞があちこちで発生していました。思わぬ時間がかかってしまいました。
ハイキング自体は早く終了したのですが、こんな感じに手間取ってしまい、関越の上り渋滞に少しかかってしまいました。

次はどこの紅葉を見に行こうかのう。

・タイムテーブル・
0500自宅発(関越道、東松山IC〜赤城IC)
0700鈴ヶ岳登山口駐車場着
0730登山開始
0820鍬柄山着
0840大ダオ分岐着
0910鈴ヶ岳着
1100大ダオから沢筋を降りて舟ヶ沢合流(途中迷う)
1155出張山着
1215さいたま少年自然の家着
1300駐車場へ戻る
(r16で降りて途中大渋滞)
(関越道で少し渋滞)
おそらく17時過ぎ自宅着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

安達太良山ハイキング

P1020009.jpg
福島の北のほう、安達太良山へハイキングへ行きました。

山雑誌の秋特集を眺めていて、ひときわ心惹かれたのが安達太良山でした。
写真だけでもため息が出ます。こんな色鮮やかな風景、ほんとにあるんかのう・・・。

調べてみたら、結構アクセスしやすいです。東北道を降りて間もなくのようです。
無料の大駐車場完備、麓に温泉あり。下りはゴンドラでらくらく。紅葉の季節は大人気のようです。
おー、もうこれは・・・、行くしかないです!

連休初日なので、問題は高速道路下りの渋滞です。
登山は午前中が勝負!時間のロスはなんとしても避けたいところです。
矢板を6時には突破しないとイヤな予感がするので、自宅を4時に出発しました。
交通量は多めでしたが、なんとか渋滞もなく登山口の駐車場まで到着できました。
係員さんが誘導しています。さすが人気の山です。

計画は、奥岳登山道口からスタートして反時計回り。
くろがね小屋を経由して、峰の辻へ。沼ノ平の噴気口を眺め、山頂を踏んだ後、薬師岳からゴンドラで下山するユルめルートです。
P1010972.jpgP1010980.jpg
スタートしてしばらくは林道を歩きます。
「旧道」と書かれている山道と、くろがね小屋へ行き来するジープが使用する「馬車道」、好きなほうを歩けます。
途中から1本の道になりますが、やはりジープが走れる道なので、とても楽です。
今まででいちばん楽な登りだったかもしれない(笑)
P1010993.jpgP1010996.jpg
やがて、前方に雑誌で見たことある景色が、少しずつ見えてきました。鉄山の東側の崖面です。
あ、ひょっとしてあれか・・・。
P1010998.jpgP1020004.jpg
そう、これが見たかった風景です。まだ朝と言ってよい時間。
清々しい空気に包まれて、眩しい風景を堪能しました。

くろがね小屋の広場で、山を眺めながら休憩しました。
その後、この景色に後ろ髪を引かれつつも峰の辻への登りへ向かいます。
P1020045.jpg
30分ほどで峰の辻。登山者がたくさん休んでいます。我々はそのまま馬の背のほうへ向かいました。
15分ほどで噴気口の見える地点へ出ました。
P1020058.jpgP1020062.jpg
さっきとは全く違った荒涼とした風景です。なんでか急速に曇ってきて、風も吹き荒び、ひじょーに寒いです。ひえ〜。
近くの峰に登ったりして少しウロウロしたあと、とっとと牛の背から山頂へ向かいます。
P1020074.jpgP1020081.jpg
山頂部分は、ボコッとした岩場になってます。通称は「乳首」だそうです。地図にもそう書いてあります。
登るのが大変なので、ちょっと渋滞してました。小さいミサトンさんも苦労してました。
なんとか登頂成功。おー、ようやく100名山1座目ゲト!(笑)
山頂はすごい人出。記念撮影もままなりませんでした。

あとは下りになります。
紅葉の広がる東斜面と、その向こうの街並みを眺めながら、ゴンドラの駅へ向かって下りて行きます。
こちらもなかなか素晴らしい眺望です。
P1020085.jpgP1020092.jpgP1020097.jpg
我々が下って行く一方、ゴンドラ利用で登って行く人たちもたくさんいました。
道が細いのですれ違えない箇所も多いです。脇へ避けて待機する場面もしばしばありました。
まあ、このへんは仕方ないですね。
P1020103.jpgP1020110.jpg
ゴンドラの薬師岳山頂駅の脇には、展望台がありました。
ここからの眺めは凄い!今日、活動してきた斜面が一望できました。

ゴンドラは片道900円。ちと高いか?と思いましたが、富士急ホテルの温泉が200円割引になるので良しとしましょう。駐車場の隣にある、その立ち寄り湯でゆっくり汗を流し、14時半に撤収しました。
帰りも渋滞は無く、なによりでした。

とても快適で素晴らしいハイキングでした。安達太良山が人気のある理由もよくわかりました。
コースは易しく、先日買ったダブルストックは一回も出番無しでした。ミサトンは使ってましたが。
次はミサトンのご両親も連れて来ようかのう・・。

・タイムテーブル・
0410自宅発(東北道、岩槻IC〜二本松IC)
0740奥岳登山口駐車場着
0800登山開始(奥岳自然歩道経由)
0935くろがね小屋着(休憩)
1040峰の辻着
1055馬の背・牛の背分岐着、周囲をウロウロ
1130山頂着
1250薬師台展望台着
1310ゴンドラ搭乗
1320駐車場着
1335富士急ホテル温泉IN
1425駐車場発(東北道、二本松IC〜岩槻IC)
   とちゅう安達太良SAでラーメン
1830くらい 自宅着
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(4) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

三ツ峠山ハイキング

連休なので、どっか行くことにしました。

去年、河口湖へ紅葉を観に行ったのですが、そのときに泊まったペンションをミサトンがとても気に入ったそうです。ごはんがとてもおいしかったんだそうです。「また連れてけ」とウルサイので、この連休で再訪することにしました。

という訳で、場所だけ先に決まりました。富士五湖周辺です。
一泊二日なので、1日を登山、もう1日を自転車関連にしようと思いました。

富士登山は混みそうだし1日で終わらないのでヤメました。
周辺の山だと、三ツ峠山というのが丁度良いスケールのようです。宿からも近いです。
200名山であり、富士山の眺めも良いとのことなので、ここへ行くことにしました。

******************

朝5時発(車ですw)、川島から圏央道〜中央道〜大月JCT経由で河口湖IC。
談合坂の辺りで少しノロノロしましたが、概ね順調に移動できました。
河口湖を北岸へ渡り、浅間神社の駐車場にクルマを停めました。
ここから西から登るルートで山頂を目指します。

うーむ、このルートはあまり利用されないんでしょうか、いきなりヤブ漕ぎなんですけど・・。
雑草が生い茂ってるので、掻き分けながら進みます。おかしいな、ガイドブック通りのはずなんだけど。
こんな展開はじめてじゃ。なんか暗いので薄気味悪いし、正直かなり不安じゃ。

少し進むと、ようやく道が良くなりました。
どうも、登り始めは寺川沿いの登山道ではなくて、脇の林道で迂回するのが正解のようです。

30分くらいで「母ノ白滝」へ到着。
看板の案内文によると、昔は富士登山の前に、ここで滝に打たれて身を清めたそうです。
水が落ちるとこまで行けます。近づき過ぎて濡れました。
P1010847.jpgP1010851.jpg
さて、ここから約2時間の登りです。
序盤はダブルトラックの林道沿いの登山道を進みます。
やがてこの林道を離れ、急坂になります。

途中で富士山のビューポイントがありました。
今日は快晴。富士山にも雲一つかかってません。素晴らしい!
P1010858.jpgP1010863.jpg
頑張って登りきると、ようやくピークの1つ、木無山へ着きました。
結局登りはハイカーに1人も会わずに到着しましたが(笑)、ピークにはたくさんの人が景色を楽しんでいました。
この人たちは一体どこから登ってきたんじゃ?

開運山、木無山、御巣鷹山を合わせて三ッ峠山と呼ぶそうです。
見晴らしが良いとこでお昼を食べ、その後、一番高い開運山の山頂へも行ってみました。
P1010868.jpgP1010895.jpg
ここは360度展望が開けていて、富士山はもちろん、八ヶ岳や南アルプス、奥武蔵の山々も見渡せます。
「あそこが槍か!?」などと言ってるオジさんもいましたが、そこまでは見えないんじゃないでしょうか。笑

これから下りていく尾根も確認できました。
P1010896.jpg
いつもながら、下りは特に感想はありません。
木無山の分岐から霜山〜新倉山〜天上山と通過しましたが、緩やかな下りがず〜っと続き、眠くなりました。ここ、MTBでも下れそうなので、いつか狙ってみたいです。

道はやがてカチカチ山ロープウェイの山頂駅へ着きました。
せっかくなので600円払って、乗ってみました。結構楽しめました。笑
P1010913.jpgP1010917.jpg
湖畔のR137でバスを待ち、出発地点まで移動して終了となりました。


タイムテーブル

0500自宅発(川島IC〜八王子JCT〜河口湖IC)
0730河口湖浅間神社着(コンビニ休憩、藤野PA休憩あり)
0750出発
0815母ノ白滝着
0850鉄塔着
0920西川新倉林道分岐
1010木無山着
1020展望地着(昼食)
1120開運山着
1200下山開始
1350カチカチ山ロープウェイ駅着
1430ロープウェイ乗車
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ぐるり野反湖ハイキング

P1010828.jpg
ちょっと遠くへハイキングしてきました。


日曜は、前日の雨から天気が回復するとのことだったので、日帰りでハイキングへ行く事にしました。
登山での遠征は、7月の鳥海山以来です。
目的地は群馬県六合村の野反湖です。草津より少し北東に位置します。人造湖だそうです。

この湖を取り囲むように、山がいくつかあります。
(というか、山々の真ん中に湖を作ったんでしょうね。)
山はハイキングコースで繋がっていて、ぐるり1周できるようです。
どれも2000m弱の山々ですが、野反湖畔で既に1500m以上なので、あまり登らずに済みそうです。
ということで、ミサトンには「今回は登山じゃなくハイキングだから!」と言っときました。

今回は、反時計回りに歩くことにしました。こんな感じ。↓
map_nozoriko.jpg

朝3時に起きて、4時前に出発。
関越道経由で六合村へ。去年一度来たので、道はバッチリでした。
野反湖ロッジに停め、準備をしました。気温は12℃。さみー!

8時に登山開始。
まずは三壁山を目指します。キャンプ場の入り口に、登山道の入り口もあります。
P1010794.jpg
周りは熊笹ばかりです。登山道も、朽ちた熊笹の葉で埋め尽くされています。
やはり奥武蔵とか雰囲気違うのう・・・。
昨日の雨で滑りやすくなっているので、慎重に進みます。

遠くから見ると登山道は穏やかで楽勝っぽく見えるのですが、実際には結構傾斜が急でしんどかったです。早くも「ハイキングって聞いてたんだけど・・」と苦情が聞こえます。
P1010802.jpgP1010803.jpgP1010804.jpg
がんばって高度を稼いでいくと、次第に眼下に野反湖が広がっていきます。そして、ようやく三壁山山頂へ着きました。なかなか気分が良いです!ここからは下り基調、高沢山を目指します。途中でカモシカ平へ寄り道の予定。
P1010805.jpg
カモシカ平が見えてきました。ひたすら広い原っぱです。笑
40分ピストンできるらしいので、せっかくなので降りてみることにしました。
P1010810.jpgP1010815.jpg
上から見下ろすと、細いトレイルが伸びているように見えますが、実際に立ってみると、ちょっとイメージと違います。踏跡は結構広かったです。
また、穏やかな草原に見えますが、実際は時々突風がゴォーッと抜けて行きます。
地形的に風の通り道になっているんでしょうかね。

高沢山を過ぎると、今度は南西の眺望が開けてきます。
手前の高原に草津の街並みが広がり、その向こうには白根、横手。少し左にはその向こうに浅間山。
そんな景色を見ながら、楽しく稜線を歩いて行きます。
P1010818.jpgP1010820.jpg
エビ山の頂上は緑が刈り込んであり、広場になってました。
すごいっす、こんなキレイな山頂見たことないよ。(笑)
景色が良く、虫もほとんどいません。

ここでレジャーシートを広げてランチにしました。火気でお湯を沸かします。うーむ、マッタリ最高じゃ。
我々のほかにも1組のパーティがお昼にしてました。

P1010822.jpgP1010824.jpg
山から山への渡りも楽しいです。
特にエビ山から弁天山への渡りは、日当たり良く、非常に綺麗な山道です。コース中、いちばん穏やかに自然を楽しめた区間でした。

P1010827.jpg
弁天山山頂。

弁天山から東へ降りていくと、いったん国道405号へ出ます。野反湖の南端です。
さて、これで湖を半周完了。午前の部終了です。

ここには小さなレストハウスがあるので、ちょっとトイレ休憩。
普通の観光客はここへクルマを停め、お茶しながら湖を眺めて帰るようです。


さて、午後の部です。
国道を渡ると、八間山への登山道入り口があります。
昨年自転車を積んでココへ来たとき、あの山登ったら気持ちいいだろうな、と思いました。
1年後、ホントに登るとは思いませんでした。(笑)
P1010829.jpgP1010830.jpg
この山は岩が多いのか、あまり高い木が無いので、登山道は終始眺望が良いです。
左に湖、右に今度は谷川岳や日光の山々を見ながら登ります。道も良く整備されていて登り易いです。
レストハウスからも良く見える道なので、「ヨッシャ登ってみっか」という気にさせるんでしょうか、軽装な人も結構いました。さすがに上のほうにはいませんでしたけど。

約1時間で山頂です。「360度の好展望」との触れ込み通り、とてもよい景色でした。
P1010832.jpg

戻る道は、八間山北斜面の登山道です。
この道はちょっと退屈な区間でした。まあ普通の山道なんですけどね、他のルートが良過ぎるのかな。

登山道を降りきると、ふたたびR405の舗装路へ合流。ロッジの駐車場へ戻りました。


期待していたとおり、とても楽しいコースでした。
しかし、ハイキング客はあまりいませんでした。少しシーズンから外れているからかな?紅葉シーズンだと賑わうのかもしれませんね。

この地域に興味を持ったのは、ウッディ〜さんとこの志賀野反トレイルレースの記事からでした。
良いきっかけを下さって、どうもありがとうございました。
しかし、やっぱりあそこを走るという行為は真似できませんわ。キツすぎ。しかも豪雨だったとは(笑)

この日は、朝は12℃、昼は20℃近くまで上がったようです。
寒さ対策として、長袖の自転車ジャージ(裏は起毛)を用意したのですが、登り始めてすぐ暑くなり、すぐ脱いでからは一回も着ませんでした。
クラフトの夏用インナーと、モンベル半袖ジャージ、パールの夏用アームウォーマ(白)で行動しました。
風が吹きつける箇所だけ、モンベルのウインドブレーカ(これも自転車用)を羽織りました。


※タイムテーブル
 0350自宅発
 0740野反湖ロッジ駐車場着

 0805出発
 0930三壁山山頂
 1000カモシカ平
 1120エビ山(昼食)
 1230弁天山山頂
 1300富士見峠休憩舎(八間山登り口)
 1350八間山山頂
 1450八間山登山道終点
 1510ロッジ駐車場戻る

 1550野反湖出発
 2050(夕食後)自宅着

やはり少し強行軍だったかもしれません。
コレ書いてるの月曜ですが、朝から首スジから肩がバキバキに張っていて、洗顔とか痛くてままなりません。やはりザックが合わないのか?

それとも、もう歳かのう・・。このままじゃ1泊2日の縦走とかとても無理だなー。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(7) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

武甲山ハイキング

D050917D
秩父の武甲山へハイキングへ行ってきました。
山伏峠を秩父側へ下りると左手に見えてくる、あの独特な威容を誇る山です。
(写真は3年前、丸山林道から撮ったやつです)

集合は西武秩父線横瀬駅です。自宅を6時半近くに出発しました。
少し時間が余ったので、道の駅あしがくぼで休憩したあと、横瀬駅へ到着しました。
途中、正丸トンネルを初めて通りました。怖いっすね。自転車では絶対走りたくないです。

集合場所では皆さんお揃いでした。
我々のほかに、会長、らんたさん、あかさん、ワニさん、Noriさん、猫さん、ウッディ〜夫妻です。
急いで着替え、8時半に出発します。

最初の5kmくらいは舗装路なのです。
うーむ、舗装路歩きを含むデイハイクに、ゴツい登山靴は少しオーバースペックかのう・・。
もっと軽くてローカットな靴でも良いような気がします。トレランシューズのウッディ夫妻がうらやましいです。でももう予算がないんだよな・・。

麓の石灰工場に出入りするダンプカーに注意しながら歩きます。この風景は、祖母の実家があった葛生町に似ています。少し懐かしい感じがしました。
舗装路に飽きてきた頃、ようやく登山道に到着しました。
木陰があるし、照り返しもないので、やはり舗装路とは体感気温が全く違います。自然の中は気持ちいいですね。

いつも、自転車から削られた痛々しい姿ばかり眺めていたので、登山道も荒涼たるコースをイメージしていました。しかし、実際はそんなことありませんでした。普通に樹が生い茂ってます。傍らには清流が流れていて、水場にも恵まれています。むしろ、そこいらの山より気持ちがいいです。

武甲山の登山道は、登り口と頂上が神社になっています。
登り口を一丁目、頂上を五十二丁目とし、高度を稼ぐに従い、数字が増えていく仕組みです。
道の途中で、いま何丁目がが判る石が置いてあります。これはなかなか助かりました。

登りはかなり急です。石灰が採掘される山だけあって、あちこちに白い石がゴロゴロしています。これが石灰岩でしょうか?なかなか他の山には無い景色です。いつもと違う山へ来た、という実感が湧きます。
P1010708.jpg
コースの途中にある「大杉」。ちょっと開けたところに、デーンと立ってます。
(ここからカメラ復活。電池ありがとうございました。)

頑張って登り、12時過ぎになんとか五十二丁目、頂上の神社へ辿りつきました。
天気が良いので、展望エリアから秩父の街並みが一望できます!奥武蔵の山々も。

「きっと○○○さんは今ごろあの辺りを走ってるよ」
「○○さんはあそこを登ってるはず」などと言って楽しみます。
P1010732.jpg
地上から見上げると7合目くらいの、段になっている採掘作業エリアが、ちょうど真下に見下ろせます。
重機がいっぱい置いてあり、採掘真っ盛り、という感じです。

展望台は風通しも良く、とても気持ちがいい場所です。ここでお昼にしました。
P1010720.jpgP1010729.jpg
食べ終えて少しマッタリしたあと、名残り惜しいですが下山です。

P1010745.jpg
『思案に耽る親子』。途中、休憩でのヒトコマです。

少し下っていくと、やがて稜線歩きになりました。この区間が、今日のコースで一番気持ち良かったです。
吹き抜ける風も心地良く、とても涼しいです。
あの荒れた武甲山の裏に、こんな穏やかで快適な地帯があるなんて想像もつきませんでした。
P1010750.jpgP1010751.jpgP1010757.jpg

その後の、つづら折れの急な下り道では大変難儀しました。なんかムリヤリ道を付けてないですか!?
もう膝がガクガクです。これ以上がんばると痛んでくるかも・・と思っていたところで、ようやく下りきりました。
P1010765.jpgP1010770.jpg

下りきった先に、川遊びができるところがあって、既に先行していたワニガメさんたちが靴を脱いでバシャバシャ入ってます。コドモのようです。笑

なんとうらやましい・・・。当然私も入ります。水が冷たく、リフレッシュできました。
この辺りは、武甲山の裏手なので、集落は見えません。キャンプの人たちばかりです。
あちこちに滝がありました。

さて、その先はもう駅へと続く林道です。
途中の茶屋で、電車の時間の調整を兼ねて休憩。カキ氷をいただきました。
P1010771.jpgP1010774.jpgP1010779.jpg

浦山口発16時26分の上り列車は、西武線直通でした。乗り換え無しで横瀬駅へ戻れます。
P1010780.jpgP1010783.jpgP1010786.jpg
車窓から、今日登った武甲山が見えます。
こうして角度を変えて北西から眺めると、とても雄大に見えます。
さっきまで、あの頂にいたのが信じられません。


結構ハードでしたが、とても充実感のある一日でした。
おかげで帰りの車中では、ミサトンは吾野から川越を抜けるまで、グッスリでした・・。

ガイドしてくださったらんたさん、ご一緒してくださった皆さん、どうもありがとうございました!
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(7) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

鳥海山二日目

二日目、7月24日です。鳥海山へ登山の日です。

今日は5時半に宿を出る計画なので、4時半に起きました。
外を見ると、雨降ってません!・・・というか、今にも晴れそうです。Yes!
ホテルのフロントでお昼のおにぎり弁当を受け取り、出発です。

今日登るのは、矢島口ルートというコースで、ヒルクライムレースのゴール地点から一段上へ登った、祓川ヒュッテのところがスタート地点です。
大きな駐車場があるので、そこへ向かいます。

途中に牧場があり、牛たちに見送られます。
いよいよ空は晴れてきました。ワクワク。

ヒュッテで登山計画書なるものを提出。初めて書きました。
いつヘリコプタで迎えに来てもらってもいいように、モンベルの野外活動保険にも入っときました。笑
P1010541.jpgP1010550.jpg
スタートは竜ヶ原湿原です。登山靴で歩くのは初めてです。
クリート付きの靴なら過去2回。w

いざ、登るのだ。


少し行くと、いきなり雪渓。こんなところ初めてなので、戸惑います。
雪渓って、端っこは解け出しているんで下は空洞なのね。
知らずに行ってみたら、ズボッって胸までハマって肝を冷やしました。
P1010555.jpg
(写真は抜け出した後、再現用に再び入ってます)

山は、簡単に怪我したり死んだりできますね。
ハイキング〜、とか言って浮かれてると、命がいくつあっても足りない気がします。
楽しみながらも、慎重な行動が大事ですね。
P1010558.jpgP1010561.jpgP1010562.jpg
進んでいくと、眼下の景色が凄いです。日本海はもちろん、男鹿半島まで・・。
でも、なんだか急速に曇ってきたような。
P1010563.jpgP1010573.jpg
大雪渓と、康新道との分岐は、大雪渓を選択します。
ミサトンが、下りの雪渓は怖くてイヤなんだそうです。
少し後ろに、ガイドらしい男性とおばさん2人の3人パーティがいらっしゃいましたが、この人たちは康新道へ行ったようです。

「山頂まで1.5km」の標識を過ぎたところで、とうとう大雨になってきました。
予報は日中は曇り。朝はあんなに良い天気だったのに・・。
風も強まり、視界も悪くなってきました。
ミサトンは真保裕一のホワイトアウトを読んでる途中なので、「ぎゃー、ホワイトアウトだ!」とうるさいです。
本物はこんなもんじゃないと思います・・。
P1010581.jpgP1010583.jpg
とはいえ、すぐに天気は良くなりそうにありません。
2000m越えの山、雪渓、雨、強風。
我々にとって全て初めてあり、このまま進むのはちょっと危険でしょう。
来年以降も来るので、なにも今年無理することもありません。
なので、残念ですがここで引き返すことにしました。

豪雨の中、レインウェアを着て、来た道を下ります。
ザックのレインカバーも初めて使いました。経験値アップですね!

うーむ、まだ朝と呼べる時間なのに、なんだか切ないのう。
こういうときにツェルトがあると待機できて便利なのかな。

雪渓も水を含むと滑りやすいんでしょうか?一歩ごとにズルズル滑ってしまいます。
ところどころ雨が溜まり、池のようになっていたり、岩も滑るのでサクサク降りることができません。

それに追い討ちをかけるように、「おなかすいた〜、もうハンガーノックになりそう・・」などという同行者の声。
ええ〜、この状況で?体は小さいのに、なんと燃費の悪いやつ・・・。
雨がしのげる場所も無いので、木の下で立ったままおにぎり弁当を食べさせます。
こんな状況で弁当広げることになるとは思わなかったよ。w

頑張って降りていくと、風は強いものの、雨は上がってきました。
スタート地点の湿原では、奇妙な空模様になっています。
P1010591.jpgP1010592.jpg
さて、私もおなかがすいてきました。ヒュッテの近くに展望台があるそうなので、行って見ました。コンクリートでできた高台になってます。なんだか晴れてきたので、濡れた装備の全てをここで乾かしました。風が強いので乾き方も良好です。
P1010595.jpg
残念だったね〜、などと言ってるうちに、道中で会った3人パーティも展望台へやってきました。
お話を伺うと、やはり途中で引き返してきたようです。

宿へ戻り、お風呂に入って登山は終了となりました。


午後いっぱい、時間が空いてしまいましたので、観光しました。
法体の滝。仁賀保高原。
P1010603.jpgP1010619.jpgP1010626.jpg
鳥海山周辺には、こういう所もたくさんあって、家族サービスに不自由しませんね。
posted by カ○イダー at 23:00| Comment(2) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。